2026年7月18日(土)~8月31日(月)
みなかみ町の道の駅「水紀行館」にある水産学習施設「水産学習館」では、夏休み期間にあわせて「稲荷滝 水辺のネイチャーツアー」を開催します。
今回は水産学習館を飛び出し、みなかみの水辺の自然を満喫するツアーです。
まず館内で①「川遊びにはキケンがイッパイ!」というテーマのレクチャーを聞いて、川遊びの注意点を勉強してもらいます。稲荷滝まで片道約15分の道のりでは、②「ミニネイチャーツアー」を開催。道端で見つかる「みなかみの小さな自然」を発見します。稲荷滝の観瀑橋に到着したら、③「稲荷滝見学」です。これほど立派な滝が、みなかみ水紀行館のすぐ近くにあることに、きっと驚かれると思います。轟く水音や吹きあがる水しぶきを感じた後は、滝直下の静かな水場に移動して、④「水遊びの時間」です。家族で水遊びを楽しんだり、水辺の生きものを探したり、思い思いに楽しんで頂きます。参加者には⑤「当館オリジナルウッドクラフト」のお土産つき!きっと思い出に残る経験になると思います。
イベント内容について
【①レクチャー「川遊びはキケンがイッパイ!」】
ツアーを始める前に、川遊びに潜む危険をレクチャー形式で解説。川遊びの「なにが」危ないのかを知ることで、より安心・安全に水遊びを楽しむことができます。

【① ミニネイチャーツアー】
阿能川沿いをゆっくり歩き、目につく生きものたちを解説しながら稲荷滝に向かいます。実はみなかみでも、市街地にいる生きものたちを数多く観察できるので、これからはいつもの散歩道が少し楽しくなるかもしれません。小さな自然を再発見しよう!

阿能川沿いを歩く

ヒガシニホントカゲを発見!
【② 「稲荷滝」見学】
駐車場未整備のため、訪れる人も少ない滝ですが、落差・水量とも名瀑と呼べる立派な滝です。今回のツアーはこの素晴らしい滝を皆さんにもっと知って欲しいとの思いから企画しました。滝には観瀑のための橋が掛けられていて、近くから見学できます。

隠れた名瀑「稲荷滝」落差はなんと20m!
【③ 水遊びの時間】
滝直下には静かな水辺が広がり、比較的安全に水遊びができる空間が広がっています。スタッフがツアー参加者に目を配りますので、ゆったりとした気分で川遊びを楽しめます。

いよいよ水遊びのポイントに到着!

みんなで生きものさがし

なにがいるかな?
【④ お土産:水産学習館オリジナルウッドクラフト】
イベント参加者にはお土産として、「滝と水遊び」をテーマにした「水産学習館オリジナルのウッドクラフトマグネット」をプレゼント!(水紀行館売店でも販売予定です)

水産学習館オリジナル「ウッドクラフトマグネット」
ウッドクラフトは下仁田町の地域おこし協力隊「萩原達憲」さんに製作頂きました!

当館来館時にフクロウとふれあう萩原さん
【⑤ 天候不順による代替イベント】
雨天などによりイベントが中止になる時は、代替イベント「水産学習館のお仕事体験」を開催します。水産学習館の飼育スタッフになって、飼育員のお仕事を体験できます。内容は次の通りです。
『今日のおしごと』
① しいく係のおしごとについて学ぶ
しいく係の仕事はどんな感じかな?スタッフのとある1日を見ながら、仕事について学ぼう!
② 水槽の温度をはかる
魚たちが元気にくらすために、水槽の温度はとっても大事!水槽の温度を測って、違いを感じてみよう!
③ 水槽の水かえをする
魚を飼育していると、水槽の水も少しづつ汚れていきます。水槽の水かえをして、魚たちもリフレッシュ!
④ お仕事体験 その3「魚たちにエサをあげよう」
毎日のエサでは、どんなことに注意してあげているのかな?飼育員のやり方でエサをあげてみよう!
⑤ やったことを日記にまとめる
今日のおしごとを日記にまとめてみよう!きっといい思い出になるよ(^○^)
【⑥ イベントについてのリンク(当館HPのイベント記事)】

【⑦ 本件に関する担当】
道の駅 みなかみ水紀行館 水産学習館
電話番号:0278-72-1425
住 所:〒379-1617
群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
担 当 者:芝 洋二郎(地域おこし協力隊)
2026年7月18日(土)~8月31日(月)
みなかみ町の道の駅「水紀行館」にある水産学習施設「水産学習館」では、夏休み期間にあわせて「水産学習館スペシャルバックヤードツアー」を開催します。
普段見ることのできない水産学習館の裏側を探検し、水槽の飼育設備やバックヤードの生きものたちを説明つきで観覧できる①「バックヤードツアー」に加え、「スペシャル」パートとして、②「フクロウ」レクチャー、③「メンフクロウ」ふれあいタイム、④当館オリジナルの「メンフクロウ」ウッドクラフトのお土産つきで開催!
今年は水辺から離れ、緑と森に焦点を当てた内容になりました。可愛いメンフクロウ「おいも」くんとたっぷりふれあい、楽しい思い出をつくる充実のイベントです!
【① 水産学習館バックヤードツアー】

バックヤードツアーのようす
通常は立ち入りを制限している地下の作業スペースを開放し、普段はなかなか見ることのできない水槽の飼育設備をご覧いただけます。
新しく仲間入りした水生生物は、ふつう裏側の水槽で、○ケガや病気の治療 ○餌付け をおこない、水槽という環境への順応を確認してから展示水槽へ移動します。ツアーはこのような「展示前の生きもの」を一足早く見学できるチャンスです。
【② 「フクロウ」レクチャー】

フクロウはタカやワシと共に「猛禽類(もうきんるい)」と呼ばれる仲間に入ります。猛禽類とは、動物を獲物に狩りをして生活する、鳥の王様とも言えるグループ。
そんなフクロウが、エサを上手に捕らえるためのひみつについて、フクロウたちの素顔を解説します。
【③ 「メンフクロウ」ふれあいタイム】

腕に飛んでくる「おいも」

エサを食べる「おいも」

子どもとふれあう「おいも」
みなかみ町の企業「月夜野ファーム」さんが飼育しているメンフクロウ「おいも」君が水産学習館にやって来てくれました!おいも君が空を飛び、手に乗って、エサを食べるようすまで観察できます。もちろんタッチングも!
※フクロウの状態により内容は変更になる可能性があります。
【④ お土産:「メンフクロウ」ウッドクラフト】
イベント参加者にはお土産として、水産学習館オリジナルのウッドクラフト「メンフクロウキーホルダー」をプレゼント!(水紀行館売店でも販売予定です)

水産学習館オリジナル「ウッドクラフトキーホルダー」
ウッドクラフトは下仁田町の地域おこし協力隊「萩原達憲」さんに製作頂きました!

「おいも」とふれあう萩原さん
【⑤ イベントについてのリンク(当館HPのイベント記事)】

【⑥ 本件に関する担当】
道の駅 みなかみ水紀行館 水産学習館
電話番号:0278-72-1425
住 所:〒379-1617
群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
担 当 者:芝 洋二郎(地域おこし協力隊)
群馬県片品村地域おこし協力隊OG/一般社団法人ちもり 専務理事の中村茉由です!
想いを持って挑戦する人がつながることで新しい物語がはじまる。立場も年齢も肩書きも違う人同士が、ふとした会話や共通の思いからつながり、そこから新しい挑戦や活動が生まれていく。
そんな“つながる場”の魅力を、もっと多くの人に体験してほしい。その思いで、私が専務理事を務める一般社団法人ちもりは、今年3月に続き 「第2回 沼田 地域クラウド交流会」 を開催します。
一言でいえば、地域で挑戦する起業家と、それを応援したい地域の人たちとをつなぐ場です。
全国で広がる「地域クラウド交流会」は、交流会型クラウドファンディングというユニークな仕組みで、参加者全員が“応援者”になれることが最大の特徴。
流れはとてもシンプル。
参加することで地域の未来づくりに加わることができます。そして一度参加してみると、集まる人のあたたかさと熱量を体感いただけるかと思います!
3月の第1回開催は、色々不安もありましたが、実際は、
・真剣に耳を傾ける参加者
・緊張しながらも思いを届けようとする起業家
・初対面なのに自然と応援し合う空気
・「これから一緒にやってみよう」と立ち上がる仲間たち
その場にいた全員が「地域の力って、こんなに強いんだ」と実感できる時間でした。
そして、その熱はなんと県外にも広がり、今年8月には沼田市代表プレゼンターの柳由美子さんが、島根県松江市で行われた 全国グランプリ大会にノミネート。
地元の仲間と共に、全国の挑戦者たちとつながり、新しい刺激を持ち帰ってくれました。
群馬・沼田から、そんな大舞台に挑戦する人が生まれたことが、私にとっても大きな励みでした。
12月14日(日)の第2回は、前回よりもさらに盛り上げたい!
起業家にとっても、参加者にとっても、より多くの仲間と出会えるチャンスです。
【日時】2025年12月14日(日) 14:30〜17:30
【会場】テラス沼田 1階多目的スペース (群馬県沼田市下之町888)
【会費】1,000円(クラウド勉強会のみは無料)
【定員】100名(事前申込不要)
●主催:一般社団法人ちもり
●協力:利根沼田夢大学、株式会社ぐんま山育DAO、NETSUGEN
●後援:群馬県(ぐんま起業家支援ネットワーク)、沼田市、沼田商工会議所
●協賛:CHIMORI Inc. 、サイボウズ株式会社
13:30〜14:30 受付/チラシ封入セット(PR希望者は100部持参)
14:30〜14:40 開会・趣旨説明
14:40〜15:30 地域クラウド勉強会(講師:新田信行さん)
15:30〜15:40 休憩 & 交流
15:40〜16:30 起業家プレゼン(5名 × 各3分+質疑)
16:30〜16:50 投票タイム・交流
16:50〜17:10 結果発表・講評
17:10〜17:30 写真撮影・名刺交換
新田 信行(にった のぶゆき)さん

地域で新しい挑戦・リチャレンジをしている、素敵な5名の皆さんです。
沼田市を中心に、片品村、みなかみ町からもエントリーいただきました🙌
それぞれの“3分間”に詰まった想いを、ぜひ会場で受け取ってください。
参加者100名に配布する封入袋へ、
ご自身のビジネス・イベントのチラシを同封できます!
【当日13:30までに、チラシ100部をご持参ください】
地域で活動していると、心細くなる瞬間は必ずあります。
「自分の取り組みは地域に必要なのかな?」
「もっと仲間がほしい…」
「面白い人に出会いたい」
私自身、協力隊時代に何度もそう感じました。
でも、誰かの挑戦に触れた瞬間、誰かが自分の思いに頷いてくれた瞬間、地域で暮らしをつくっていく自信が少しずつ育っていったのを覚えています。
地域クラウド交流会は、「誰か」と「何か」に出会えます。
・新しい仲間が見つかる
・自分の挑戦が自然と語りたくなる
・地域や人に対する見方が変わる
・地域の人の本音に出会える
・次のステップを見つけられる
地域クラウド交流会の魅力は、
参加者一人ひとりが“つくり手”になれることです。
空気をつくるのも、
起業家を応援するのも、
未来のコラボが生まれるのも、
すべては「その場にいる人」から始まります。
ちもりとして、このイベントを継続開催していくのは、
単発の応援ではなく“応援し続けられる地域”をつくりたいからです。
つながった人が、その後のプロジェクトで再びつながり、
新しい挑戦が生まれ、その挑戦がまた仲間を連れてくる。
そんな循環を一緒に育ててくれる方を、心からお待ちしています。
起業家、起業を目指す方、応援したい人、地域が好きな人——
どなたでも気軽に参加できます。
お子様連れももちろんOKです。私も先日一歳を迎えた赤子と一緒です。
関わってみたい方、当日手伝ってみたい方、
もっと知りたい方は、私に気軽に連絡してください。
全国の仲間ともつながれるイベントです。
▶ イベントページ
https://fb.me/e/3Es9MYsjh
▶ 全国の地域クラウド交流会
https://chiiki-cloud.qloba.com/
12月14日、沼田でお会いできることを楽しみにしています。
一緒に「つながる。広がる。うまれる。」を体感しましょう!
10月31日(金)に藤岡市地域おこし協力隊活動報告会が開催されます!
藤岡市にて活躍する地域おこし協力隊による活動報告、交流会などが行われます。
ご興味のある方はぜひご参加ください!
日時:令和7年10⽉31⽇(⾦)13時00分から15時30分
場所:複合施設ふじまる多⽬的ホール(藤岡市藤岡942-1)
申込方法:チラシに記載のQRコード、もしくは下記の電話番号よりお申し込みください。
お申し込み先:藤岡市⿁⽯振興課(電話 0274-52-3111)


10月31日(金)~2月28日(土)に高山村地域おこし協力隊活動報告が実施されます。
また、11月2日(日)には「秋の収穫感謝祭」の中で協力隊企画ブースも設けられる予定です。
ご興味のある方はぜひご確認、ご参加ください!
(1)活動報告(掲示)
期 間:令和7年10月31日(金)~令和8年2月28日(土)
場 所:たかやま未来センターさとのわ『だんだん広場』(高山村中山2357-3(道の駅 中山盆地内))
内 容:広場内の壁面に年間活動報告が掲示されます。
※掲示には、地域活性化起業人や移住定住コーディネーターのものも含まれます。
(2)「秋の収穫感謝祭」の中での協力隊企画ブース(活動報告の一環)
日 時:11月2日(日)12時00分~17時00分
会 場:さとのわ広場(高山村中山2357-3(道の駅 中山盆地 敷地内))
※元協力隊が現役時代に発案し継続されている「第5回 ちょっ蔵市」も道の駅中山盆地で同時開催されます。
※詳細については、添付のチラシをご覧ください。

こんにちは、一般社団法人ちもり 専務理事、そして片品村地域おこし協力隊OGの中村茉由です。
昨年度、東京ミッドタウンで開催された「地域おこし協力隊全国サミット」パネルディスカッションに登壇させていただきました。


そこで強く感じたのは、地域・隊員・自治体がそれぞれの強みを活かし合い、
持続可能な関係をつくることこそが本当の三方よしだということ。
地域にとっての「良し」:協力隊の活動が一過性ではなく、地域資源や人とつながり、持続的な価値を生み出すこと。
隊員にとっての「良し」:単なる地域貢献だけで終わるのではなく、自身の成長やキャリアにつながり、将来につながる選択肢が広がること。
自治体にとっての「良し」:制度が単なる人的補充ではなく、地域の未来を担う人材育成の仕組みとして機能すること。
この三つが揃ったとき、協力隊制度は本当の意味で「三方良し」になるのではと発表された3地域のお話とディスカッションを通じて感じました。
それを、各地域の現状や特性に合わせてどう設計するのかが重要だと感じます。
そして今年度は 「地域おこし協力隊三方良しの取組アワード」 の選考委員 として関わらせていただくことになりました。
実行委員会 ※敬称略・五十音順
委員長
小田切 徳美(明治大学農学部 教授)
委員
稲垣 文彦(公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構 事務局次長)
田口 太郎(徳島大学大学院 教授)
中村 茉由(一般社団法人ちもり 専務理事)
鍋島 悠弥(地域おこし協力隊サポートデスク 専門相談員チーフ)
橋本 美奈(わかやま地域おこし協力隊ネットワーク 代表)
オブザーバー
図司 直也(法政大学現代福祉学部 教授)
平井 太郎(弘前大学大学院地域社会研究科 教授)
全国の協力隊や地域プレイヤーが一堂に集まる「地域おこし協力隊全国サミット」にて、地域の実践を全国に発信できるチャンスです。
自分たちの取り組みを共有したい、学び合いたいと思う方はぜひエントリーを。
せっかくの機会なので、行政×隊員×地域が共に成長できる“群馬・北関東発”の好事例を全国へ届けたいと思っています。
「この地域はぜひ!」という情報があれば、自薦・他薦を問いません。ぜひ教えてください。できる範囲で伴走サポートもします。
対象:自治体職員・地域住民・地域おこし協力隊員(経験者含む)の“三者”で
「三方よし」を目指した取組を発表できる自治体
応募期間:令和7年7月23日(水)〜9月30日(火)
応募窓口:各自治体が総務省地域自立応援課へ提出
提出書類:
応募調書(Excel)
取組アピール資料(PowerPoint、20分プレゼン想定)
詳細・応募書式ダウンロード:
総務省ページ
全国サミットは 令和8年1月31日(土)・2月1日(日)開催予定。
選ばれた自治体は、2月1日のステージで全国に向けて事例発表を行います。
昨年のパネルディスカッションで改めて実感したのは、
三方よしのアウトプットは地域ごとに違っても、「持続可能な関係づくり」という本質は共通しているということです。
行政・隊員・地域がそろってこそ生まれるストーリー、地域の挑戦を、今年は選考委員として、私も応援します。
渋川市地域おこし協⼒隊の広井です
今年の5月に着任し、渋川まちづくりプロモーターとして、地域のにぎわい創出のためのイベントの企画‧運営を⾏う活動をしています。
このたび、私が活動している渋川市⺠会館を会場に、「しぶかわアニバーサリーフェスタ」というイベントを開催します!
「渋川の⾷と⾳楽と芸術」をテーマに、⼦どもから⼤⼈までみんなが楽しめる様々な催しを予定しております。ぜひお越しください!

みなかみ町地域おこし協力隊の芝さんが担当されるイベント「水産学習館スペシャルバックヤードツアー」 が、7月19日(土)~8月31日(日)に開催されます。ぜひご参加ください!
【①水産学習館バックヤードツアー】
通常は立ち入りを制限している地下の作業スペースを開放し、普段はなかなか見ることのできない水槽の飼育設備をご覧いただけます。
新しく仲間入りした水生生物は、ふつう裏側の水槽でケガや病気の治療や餌付けをおこない、水槽という環境への順応を確認してから展示水槽へ移動します。ツアーはこのような「展示前の生きもの」を一足早く見学できるチャンスです。
【②「サメ」レクチャー】
サメは4億年前の地層から発見されている「生きた化石」とも呼ばれる軟骨魚類のなかまです。10mを超える大型の種類から、成⾧しても20cmほどにしかならない小さな種類まで変化に富んでおり、極地から熱帯、サンゴ礁から深海、はては淡水にまで分布を広げる大きなグループです。独特の体形や迫力のある見た目から怖がられることもありますが、とても人気の高い生き物としても知られています。
レクチャーではサメの秘密を分かりやすく紹介しながら、サメについて知識を深めて頂きます。質問も大歓迎。
【③「トラザメ」タッチング】
「サメのタッチング」というと心配する方もいるかもしれません。今回タッチングする「トラザメ」は、成⾧しても50cmほどにしかならない小型の種類で歯も口も小さく、⾧年各地の水族館でタッチングされてきましたが、ケガをした事例はなく、安心して触って頂けます。
ぜひザラザラした、本物の「サメ肌」を体験してみて下さい!!
【④お土産:「トラザメ」クリアファイル】
イベント参加者にはお土産として、水産学習館オリジナルのクリアファイルをプレゼント!(複数希望される方のために、水紀行館売店でも販売予定です)
【⑤イベントについてのリンク(添付チラシのQRコード)】
下記の添付資料に掲載されています。
【⑥本件に関する担当】
道の駅 みなかみ水紀行館 水産学習館
電話番号:0278-72-1425
住 所:〒379-1617
群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
担 当 者:芝 洋二郎(地域おこし協力隊)
みなさんこんにちは。片品村地域おこし協力隊OGの中村茉由です。
今回ご案内する「山育フォーラム2025 × みなかみスタイル」は、いま動き始めている「オーガニックビレッジ構想」「自然派ワイン産地化」「地方自治体 × 株式会社型DAO」といった多彩な地域づくりの挑戦をつなぎ直し、地域のこれから100年を考える場です。
ご登壇される(株)たくみの里代表取締役の西坂文秀さんは地域おこし協力隊OBでもあります。
現場で汗をかく人たちと、風土の中で語り合うこの時間が、きっと次の一歩につながるはず。
地域で奮闘されている協力隊のみなさん、そして卒隊後もそれぞれの地で挑戦を続ける仲間のみなさんへ。
このフォーラムは、そんな私たちにとっての“次のヒント”がきっと見つかる場になると思っています。
詳細・申込はこちらから!
自然と人がつながる場所から、次の100年を見つめる
群馬県最北部に位置するみなかみ町。
谷川岳が象徴となるこの土地は、利根川源流域のひとつとして古くから水とともに暮らしが育まれてきました。
近年、「オーガニックビレッジ構想」「自然派ワイン産地化」「地方自治体 × 株式会社型DAO」など、多彩な地域づくりの挑戦がはじまり、それぞれが独立しているように見えて、実は「人と自然の新たな関係性」を模索する共通の理念でつながっています。
このたび私たちは、「山育フォーラム」と「みなかみスタイル」の二つの文脈を重ねあわせ、これからの100年を見据えた地域の在り方について考えるフォーラムを開催します。
会場は、山あいの古刹・泰寧寺。静謐な空間で山を想い、風土を語り、自然と人の持続可能な関係性を見出すひとときを、皆さんとともに過ごしたいと考えています。
■ イベント概要
📅 日時:2025年7月12日(土)15:30~17:30(15:00開場)
📍 会場:泰寧寺(群馬県利根郡みなかみ町須川93)
👥 定員:30~50名程度
💰 参加費:無料
☔ 雨天決行
■ こんな方におすすめ!
■ プログラム(予定)
● 開催地代表挨拶
みなかみ町 阿部賢一 町長
● 趣旨説明
(一社)ちもり 担当役員
● 基調発表
「みなかみスタイル 」
西坂文秀 さん((株)たくみの里 代表取締役)
● トークセッション 第一部
「オーガニックビレッジみなかみ」
登壇者:阿部賢一 さん(みなかみ町長)
西坂文秀 さん((株)たくみの里 代表取締役)
塙泉 さん(東京家政大学 准教授)
進 行:小室亮 さん((一社)ちもり会員・みなかみスタイル倶楽部会長)
● トークセッション 第二部
「ぐんま自然派ワイン産地化プロジェクト」
登壇者:大岡弘武 さん(栽培醸造家)
後藤徹也 さん(群馬県庁/NETSUGEN)
兼松亜優 さん((株)ガイアックス/ぐんま山育DAO)
進 行:本多結 さん((一社)ちもり会員・(株)たくみの里課長)
● まとめ・クロージングセッション
登壇者:栗原成悦 さん((株)群銀カード 代表取締役社長、(一社)ちもり理事)
小室亮 さん(第一部進行)
本多結 さん(第二部進行)
進 行:六本木ユウジ((一社)ちもり理事長/CHIMORI Inc. CEO)
■ 登壇者プロフィール
〜トークセッション第一部〜
阿部賢一 さん(みなかみ町長)
みなかみ町議会議員を経て、2022年より現職。町の保有する豊富な自然資源とそれを活かした持続可能な地域づくりを標榜し、2017年にユネスコエコパークに登録された町をけん引する。2025年3月18日に「オーガニックビレッジ宣言」を行い、「みなかみ町有機農業実施計画」を策定し、生産関連、加工・流通関連、消費関連の取組を通して、有機農業の拡大を目指している。
西坂文秀 さん(株式会社たくみの里 代表取締役)
前職であるJAおちいまばりにて日本一の直売所「さいさいきて屋」の立上げを行う。内閣官房・地域活性化伝道師。みなかみ町に移住後は、道の駅の改革や地産地消の仕組み作りを進め、2020年に(株)たくみのを設立。2021年より有機循環型のものづくりと里山景観の保全を行う『里山テロワール』を提唱し、里の耕作放棄地を整備し自然派ワインプロジェクトを開始。現在はその取り組みを全町に拡げ、みなかみ町が進めるオーガニックビレッジの中心的な役割を担う。
塙泉 さん(東京家政大学人文学部准教授)
学生時代に旧水上町での谷川岳登山道整備ボランティアへの参加を通じて、観光地における自然資源の活用と保全に関心を持ち、卒業論文では旧水上町の観光発展をテーマに研究。2014年から現在では、ツーリズム系の授業で北毛地域を題材とし、ゼミでは学生と共に北毛地域でフィールドワークをしている。2017年群馬県DMO山岳稜線観光ワーキンググループ座長。2015年と2024年にたくみの里の来訪者調査の実施、ガイドマップ制作に携わる。専門は観光サービス・マーケティング。商学(博士)。
小室亮 さん(こむろ農園代表)
みなかみ町でエゴマ、さつまいも、にんにく等の品目を有機栽培で生産し、エゴマ油や干し芋など加工品作りにも取り組む。若手農家のリーダーとして、(株)たくみの里が行う自然派ワインプロジェクトやみなかみスタイルの実証圃場の管理に協力農家として参画し、みなかみスタイル倶楽部会長を担い中心的な役割を担う。
〜トークセッション第二部〜
大岡弘武 さん(栽培醸造家)
自然派ワインの先駆者として世界に名を刻む日本人醸造家。1974年東京生まれ。明治大学卒業後、フランス・ボルドーで醸造学を学び、BTSA資格を取得。ギガル社やティエリー・アルマンで栽培長を務めた後、2002年に南仏で自身のワイナリー「ラ・グランド・コリーヌ」を設立。日本人による自然派ワインの先駆的存在となる。酸化防止剤を使わないナチュラルな醸造スタイルが評価され、2013年には『ニューヨーク・タイムズ』に紹介され世界的に注目を集める。2016年に帰国後、岡山で「ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン」を立ち上げ、日本の風土を活かしたワインづくりを展開。現在は日仏でコンサルティングも行う。
後藤徹也 さん(群馬県/NETSUGEN)
群馬県知事戦略部デジタルトランスフォーメーション課NETSUGEN運用チーム チームリーダー。県庁入庁後、中小企業支援、用地買収、MICE誘致、民間企業派遣、デジタル庁派遣などの業務を経験した後に、2025年度より県庁32階にあるイノベーション創出拠点「NETSUGEN」の運営を担当。また、Web3推進を担当し、全国初となる自治体がコミットする株式会社型DAOによる地域活性化を目指す。
兼松亜優さん(株式会社ぐんま山育DAO取締役、株式会社Gaiax DAO事業部 コミュニティ/スクール事業責任者)
ガイアックスのDAO事業部に参画し、企業・自治体向けDAO組成のコンサルティングとコミュニティ/スクール事業運営を担当。ぐんま山育DAOでは、事業開発、ファンドレイジング、コミュニティマネージャーを務める。
本多結さん(株式会社たくみの里 総合企画課長、同社自然派ワイン事業責任者)

道の駅たくみの里入社後は、農産加工品の開発販売や、みなかみ町とアドバイザリー契約のもと地方創生事業としてたくみの里の将来構想の策定などに従事。現在は、会社の企画運営の傍ら里山景観の保全と農村の暮らしを体現するものづくりを標榜し、自然派ワインプロジェクトの推進と循環型の商品開発などに取り組む。
〜まとめ〜
栗原成悦 さん(株式会社群銀カード代表取締役社長)
1998年群馬銀行入社。2011年慶応ビジネススクールMBA取得。ビジネススクールでは、生産管理ゼミに所属し、研究テーマは、当時の時代背景を踏まえ「残業がはたす人材育成機能」。その後、群馬銀行の企画部署にて、店舗展開による市場開拓、複数地銀と連携した銀行業高度化等会社設立、中期経営計画策定、業務改革などを担当。2020年大阪支店長。2022年より法人コンサルティング担当部署にて、事業承継・M&A等の非金利業務分野拡充や海外取引支援、地域創生を統括。2025年4月群銀カードへ出向し、キャッシュレス決済推進に取組んでいる。
六本木ユウジ(一般社団法人ちもり理事長|CHIMORI Inc. CEO)
群馬県沼田市生まれの社会事業家。20代前半にフランス・パリで3年半を過ごし多様な文化に触れる。帰国後、異なる価値観を持つ人々が共に課題解決に取り組むためのプロジェクトデザインを実践し、地域づくり事例を数多く牽引。2023年、一般社団法人ちもりを設立。「山育/YAMAIKU」を提唱し、地元の「やま・さと・まち」を次世代につなげていく取り組みを行っている。
主 催|(一社)ちもり、(株)たくみの里
共 催|群馬県、みなかみ町、(株)ガイアックス、(株)ぐんま山育DAO、ちいきん群馬ダイアログ
協 力|CHIMORI Inc.、NETSUGEN
■ お問い合わせ
一般社団法人ちもり事務局
✉️ chimori.nippon@gmail.com
山の恵みと、人の手と、未来への想いが交わるこの場所から、これからの地域の姿を描いてみませんか。
静かな山里で交わされる対話のなかに、これからの社会を耕すヒントがあるかもしれません。
みなかみ町・泰寧寺で、お待ちしています。