みなかみ町の地域おこし協力隊として、移住・起業支援を行っている酒井夏実です。
10/21みなかみ町移住オンラインウェビナー開催が決定いたしました。
みなかみで見つけた!移住女子4人の「自然の中での自然な暮らし」
みなかみ町は関東有数の豪雪地帯、雪が多く降ります。また、町面積781㎢の90%以上は山林が占めており、山岳、森林、高原、湖沼、河川、渓谷など変化に富んだスケールの大きい自然が特徴です。それってつまり「豊かな自然=厳しい自然」でもあったり。
都会に比べると自然環境は全然違います。これらの環境に都会から単身で飛び込んできた(移住してきた)4名、それぞれこの町でやりたいことは違いますが、共通するのは「自然の中での自分暮らし」を大切に生活しています。
今回は、
しょうちゃん「水源地を守り、伝える」
ゆっこ「森を守り、伝える」
たみー「生活の中の自然を守り、伝える」
ぴーちゃん「環境を守り、伝える」
の4名の移住女子をゲストとしてお招きし、みなかみ町への移住のきっかけや、自然の中での生活と取組などを紹介してくれます!自然の中で暮らしていくということ、暮らしていく上で大切にしていることなどなど。気になる方はぜひぜひご参加ください!
なお、バナーイラストは移住してきた漫画家「百万さん」が作成。オール移住者がみなかみ町の魅力をお伝えします!
開催日:2022年10月21日(金)
時 間:19:00~20:30
会 場:オンライン(zoomウェビナー)
参加費:無料
主 催:みなかみ町
共 催:群馬県、NPO法人ふるさと回帰支援センター、ぐんま暮らし支援センター、一般社団法人FLAP
<参加申し込み>
申し込みフォーム:https://forms.gle/XL7mpVoREUrCsr2C8
※必ずフォームからお申し込みください。
申し込み締め切り:10月20日(木)12:00まで
<タイムスケジュール>
19:00 町概要&ユネスコエコパーク&SDGs未来都市の説明
19:10 自己紹介
19:50 トークタイム
20:20 ぐんま支援センターの概要
\\こんな方にオススメ//
・自然に近い暮らしがしたい方
・利根川源流の町の取組を知りたい方
・自然の恵みを活用した事業例を知りたい方
・自然の恵み、おいしい水・野菜など旬を楽しみたい方
・単身移住に検討している方
・地域資源・人と連携した事業を検討している方
・みなかみ町に関心がある方(移住でも観光でもなんでもOKです!)
などなど、ぜひご参加ください!
【ゲスト】
■しょうちゃん(柳沼翔子さん)
神奈川県逗子市出身 2021年移住
NPO奥利根水源地域ネットワークにて自伐型林業に従事 / 米国CTI認定プロフェッショナルコーチ/ リトリートデザイナー 人材・組織開発、企業の研修をコーディネートをする中で、相手と心を開いて話す経験を重ねるうちに「組織や人は自然の中で大切なことを話しだす」ということに気づく。それならば、豊かな環境の中で自分の内面と向き合えるように活動したいと思い、群馬県に移住・現地で林業家として活動しながらリトリートなどを開催している。
Tomaru:https://tomaru.org/
■ゆっこ(武田裕希子さん)
大阪府豊中市出身 2021年移住
(公財)日本自然保護協会 みなかみ町駐在職員。大学院時代にインターンとして赤谷プロジェクトに携わり、卒業とともに現職。植生や哺乳類、猛禽類などのフィールド調査と、頻繁に開催される様々な分野の会議運営、地域の人々との創造的な企みを進める毎日。豊かな森をより良い状態に保ち、森の恵みが地域社会で活かされるように…と奮闘中。時代や分野を越えて活動を展開する赤谷プロジェクト。その活動を通して自らが感じた驚きや喜びを、地域内外の多くの方に実感してもらい、それぞれの気付きやより良い人生に繋げていってもらいたいと願っている。
赤谷プロジェクト:https://www.rinya.maff.go.jp/.../akayanomori...
■たみー(田宮幸子さん)
神奈川県相模原市出身 2020年移住。
フリーランスエンジニア/ゲストハウス・コワーキングスペース「ほとり」共同経営。アドレスホッパーからみなかみ町に定住。ITエンジニアとしてのリモートワークを軸に、自伐型林業チームへの参加、町内のゲストハウス&コワーキングスペースの立ち上げと管理運営などを行う。ゲストハウスを拠点に地域×移住者×旅行者を結ぶコミュニティづくりに力を入れて活動中。現在学んでいるライフコーチングを活かして、地域のみなさんの活動や生き方の支援も細々と始めている。
ゲストハウス&コワーキングほとり: https://hotori-minakami.com
■ぴーちゃん(宮﨑紗矢香さん)
神奈川県横浜市出身 2022年移住。
立教大学社会学部卒。在学中に子ども食堂の活動をきっかけにSDGsに関心を持つものの、国内企業などのSDGsウォッシュの実態に疑問を抱く。その後、グレタ・トゥーンベリさんを知り、Fridays For Future Tokyoのオーガナイザーとして活動。新卒で入社した印刷会社では、社会課題を考える多数のイベントやソーシャルメディアを通じての外部発信を担当。『人新世の「資本論」』著者の斎藤幸平氏を招き、SDGsを再検討する企画では500人を動員。現在は、国立環境研究所 社会対話・協働推進室にてサイエンスコミュニケーターを務める。 共著に『グレタさんの訴えと水害列島日本』(学習の友社、2020年)、『子ども白書2020』(かもがわ出版、2020年)。
ぴーちゃん個人HP:https://linktr.ee/sayapi8350
【イラスト】
■百万さん(百万友輝さん)
石川県河北郡津幡町出身 2022年移住
漫画家・漫画ディレクター/「百漫画」代表。
広告代理店での勤務を経て2011年独立。企画提案やデザインまで行う漫画制作を得意とする。コロナ禍で夫の勤務先(東京)がリモートワーク中心になったため、夫婦ともに職を変えないスタイルでさいたま市からみなかみに移住した。
趣味は盆栽と飼い犬(元保護犬の柴犬)の生態をSNSにアップすること。
百漫画:https://hyakumanga.com
〈みなかみ町ってこんなところ〉
みなかみ町は群馬県の北部に位地し、新潟県に隣接しています。東京駅から新幹線で約65分、関越自動車道の練馬ICから約90分と好アクセス。
町内には水上温泉や猿ヶ京温泉など18か所の温泉地があり、利根川水源地でもあり夏は清流を活かしたラフティングなどのウォーターアクティビティが盛んです。冬には軽やかな雪が降り、町内8か所あるスキー場でウィンタースポーツも楽しめます。
また、果樹・野菜栽培も盛んで、特にリンゴやサクランボは県内有数の生産量を誇ります。
これら魅力的な自然環境を「まもり、いかし、ひろめる」こと、人と自然の共生をテーマとして私たちみなかみ町民は生活しています。2017年にユネスコエコパークに認定され、2019年にはSDGs未来都市にも選定された自然と暮らしが共存する町、それがみなかみ町です。
9月17日(土)10時00分~12時00分

みなかみ町の地域おこし協力隊、中村です。
私は、任期終了後に織り物を軸とした染めや縫物などの手仕事系を通した交流ができる工房を作りたいと考えています。自分で作った物はもちろん、どこかで買って来た物も、できるだけ長く愛着を持って使っていきたい、長く使うために直すことすら楽しいと思ってもらいたい。そんな思いとともに、実践の場として9月15日(木)、ゲストハウス&コワーキングスペース ほとり様の素敵空間をお借りして、「ダーニング」と言うヨーロッパ伝統のお直し(繕い)の体験ができる会を開催させていただくことになりました。
「ダーニング」とは「ヨーロッパ版お繕い」のこと。穴が開いちゃったり、擦れて薄くなったり、シミがついちゃったりした布製品を、糸と針とキノコの形をした「ダーニングマッシュルーム」と言う道具を使って生き返らせる針仕事です。「お繕い」と言うと目立たないように直す、というイメージがあるかもしれませんが、ダーニングではそんな事はありません。好きな色、好きな糸、好きな形に繕って、「前とは違う魅力」をプラスすることができちゃいます。
※ダーニングマッシュルームも4台ご用意あります。当日中の貸し出し可能です。
※着心地やメンテナンスを重視する方は、布と同じ素材か、綿の糸をお薦めします。
中村明子(一般社団法人FLAP&地域おこし協力隊)
こんにちは、みなかみ町の地域おこし協力隊・中村です。
現在私が運営・管理に携わっている高校生対象の学習室『後閑駅ナカ学習室 みんなの放課後ターミナル』が、もっと学習室の存在を身近に感じていただきたいと、夏休み1週間の期間限定で、地域の方向け施設開放イベント「後閑駅ナカ学習室 見学会」を開催することになりました。
7月21日(木)~27日(水)の期間中は施設の利用体験ができるほか、1年間の取り組み内容や運営団体、地域おこし協力隊に関する展示などを見学できます。
本来であれば、みなかみ町内在学・在住の高校生のみ利用可能な学習室を、期間中は誰でも自由に見学・利用できます。
これから高校生になる方から大人の方まで、この機会にぜひ後閑駅ナカ学習室を体験してみてください!
日時:2022年7月21日(木)~7月27日(水)14:00~18:30
場所:後閑駅ナカ学習室 みんなの放課後ターミナル
JR上越線後閑駅 駅舎内(改札外・右手に入口)
参加費:無料
参加方法:予約不要
体調が優れない方のご来場はご遠慮ください。
ご来場の際は公共交通機関や近隣の駐車場・駐輪場をご利用ください。
会場での検温のほか、マスクの着用や手指消毒にご協力をお願いいたします。
お食事はご遠慮ください。水分補給はしていただけます。
ゴミはお持ち帰りください。
状況により利用人数の制限を設ける場合がございます。
後閑駅前駐車場(コインパーキング)
駐輪場 後閑駅前駐車場 隣接
駐輪場 水上駅方向 線路沿い・月夜野ドーム付近
※いずれも学習室専用スペースはございません。ご注意ください。

こんにちは!みなかみ町地域おこし協力隊OB鈴木です!以前も地域おこし協力隊の募集を行なっていましたが、さらに追加で募集です!
こんかいは、弊社で運営している「学習室の運営とまちづくり事業の推進」です!
一緒にみなかみをワクワクするフィールドにしましょう!
↓地域おこし協力隊募集内容はこちら!
https://www.minakami.work/post/2022chiikikosi
緑が芽吹く季節になりました! 5月も開催!みなかみ町オンライン移住相談会。
地方に移住したい!地域でチャレンジしたい!でもどこから始めたらいいのだろう?そんな悩みから、 みなかみに移住決まっているんで、オススメのあそび場所・補助金情報推しせてください!や、 関係人口に興味あるんですよーな人まで、 とりあえず、おしゃべりしませんか? 100回のネット検索よりも1回のおしゃべりで、ググッと移住が近くなる。
そんなおしゃべりイベントが、このオンライン移住相談会です!
未来の一つの選択肢として、移住を検討している方にみなかみ町のことを知ってもらい、しっかり相性を確認してもらった上で判断してほしいと思っています。
それは移住定住支援が、移住者のためだけにあるのではなく、すでに地域に暮らす人のためであるからです。暖かい季節、地方での暮らし方を考え、訪れるにはいい時期です。その前の入口作りに私たちと友達になりませんか? ぜひ一度おしゃべりしましょう!
東京駅から新幹線で約60分の好アクセスで、遊べる自然もたくさんあります。
通年を通して、山と川の資源を生かしたアウトドアと温泉の観光のほか、果樹・野菜など美味しい農産物も魅力的。
そして一番の魅力は自然に負けないくらい濃厚な地域の人。日本全国には自然豊かな地域はありますが、一番は「この人たちと暮らすと楽しいだろうな」と思える、人がたくさんいる地域です。
ぜひ他の地域と比較していただきながら、あなたの生き方を考えるヒントにしてもらえればと思っています。
僕らも自分達の暮らしがより豊かになるヒントを皆さんとの会話から得られるといいな、と思っています。いろんなお話聞かせてください!
【開催日時】
5月19日(木)
15:00〜
16:00〜
17:00〜
18:00〜
19:00〜
20:00〜
●事前予約制
必ず下記URL(Googleフォーム)からお申し込みください。 https://forms.gle/niceNMkqEe98g4BN6
WEB会議システム「ZOOM」使用 ※PC、スマートフォン、タブレットからの相談が可能です。お一人様最長1時間でのご相談時間となります。
相談希望者は相談希望日時の2日前までに下記URLから申込みを行ってください。
お申し込みは先着順となります。担当者が予約の空きを確認し、相談希望者に時刻、ZOOMのURL、ID、パスワードをメールで通知します。
あらかじめ相談内容や聞きたいことなどご用意いただけるとスムーズにお答えできます。
●お話の流れ
1.まずはお互いに自己紹介!
2.みなかみ町の概要説明
3.日々の暮らしの紹介
4.自由に質問たーいむ!(僕らも色々質問しちゃいます!)
◉今回は、地域おこし協力隊の募集情報もお伝えします!
当団体、一般社団法人FLAPでも、令和4年度地域おこし協力隊の受け入れが決まりました。今回の募集は移住定住支援を担当です。
まさに私たちが今やっていること(毎月移住相談会を企画実施、移住検討者の町内案内、地域コミュニティづくりの交流イベント、オンラインでのセミナー、情報発信などなど)を担っていただきます。
正直、ミッション的にはかなりハードモードですが、地域を深く知れますし、めっちゃくちゃ面白いですよ!
ご興味ある方はぜひお待ちしております😊
【みなかみ町ホームページ】 https://www.town.minakami.gunma.jp/
【移住・起業支援:FLAPホームページ】 https://www.minakami.work/
お問合わせ先
群馬県みなかみ町役場観光商工課移住・交流推進係
TEL. 0278-25-5028
https://www.town.minakami.gunma.jp/
メール k-nakayama@town.minakami.gunma.jp