群馬県桐生市は、1300年も続く絹織物の伝統や山に囲まれ豊かな自然と歴史が調和する魅力あふれるまちです。
また、桐生といえば「八木節」と言われる郷土民謡も盛んで、令和7年度の8月に3日間開催された桐生八木節まつりは延べ48万人が訪れ、老若男女問わず多くの人に愛されている祭典とともに桐生祗園祭という370年も続く祭典も行われています。
他にも食文化や日本遺産に認定されている建造物など、本市には多くの観光資源が存在します。
私たちは、この魅力あふれる桐生をもっと元気に、もっと多くの人に知っていただくために、地域おこし協力隊を募集しています。
あなたの新しいアイディアと情熱を活かし、地域の人たちと共に「桐生の未来」を創りましょう!
募集要項・応募用紙は下記又は桐生市HPよりダウンロードしてください。
応募用紙(Word)
応募用紙(pdf)
活動概要
桐生の魅力や観光資源を積極的に情報発信し、観光振興の推進や地域経済の活性化に貢献できる人材に、(一社)桐生市観光物産協会及び桐生市観光情報センター「シルクル桐生」を拠点に活動を行っていただきます。
業務内容
① (一社)桐生市観光物産協会業務全般
② HP・SNS等を活用した観光情報の発信
③ 桐生市の活性化や賑わい創出に資するイベントまたは地域との連携によるイベントの企画運営
④ その他観光振興に関する業務
募集定員
2名
勤務地
活動地:群馬県桐生市内全域
活動拠点:桐生市観光情報センター「シルクル桐生」(桐生市本町5丁目354番地)
募集対象
① 令和8年7月1日から勤務できる方。
②現在、三大都市圏等※に居住していて、委嘱後速やかに桐生市に住所異動ができる方
③普通自動車運転免許を取得している方
④パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント等)の操作ができ、チラシの作成、
撮影・加工やSNS(Facebook・Instagramなど)を活用できる方
⑤メディアやSNS等で積極的に発信できる方
⑥心身ともに健康で誠実に職務を行う事ができる方
⑦観光振興事業やまちづくり活動に関心があり、地域住民と積極的なコミュニケーションを図り、
意欲的に行動できる方
⑧土日祝日や勤務時間外の勤務、会議、行事参加等の不規則な勤務体制に対応できる方
⑨活動終了後も、桐生市の観光振興に継続して関わりたいとの意欲を持っている方や桐生市に定住する意思がある方
⑩地方公務員法第16条の欠格条項に該当しない方
※三大都市圏等(過疎地域等条件不利地域を除く)
〇三大都市圏:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県
〇政令指定都市:さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市、名古屋市、大阪市、堺市、神戸市、札幌市、熊本市、京都市、相模原市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市
活動時間等
①勤務地
桐生市観光情報センター「シルクル桐生」(桐生市本町5丁目354番地)
②活動時間
週30時間以内。原則8時45分~18時15分(1時間休憩含む)の間で、土日祝日を含めた週5日。
③休暇日
委託先の定めによる
任用形態・期間
①「桐生市地域おこし協力隊設置要綱」に基づき、桐生市長が委嘱します。
(市が選定した協力隊員を雇用することを条件に業務を受託した事業者が雇用する形態)
②委嘱期間は1年間とし、最長3年まで任期延長可能です。
※隊員としてふさわしくないと判断した場合などは、契約期間内であっても、桐生市は隊員の職を解くことができます。
賃金等
①報償費 月額291,000円(予定)
※賞与、時間外手当、退職手当等は支給しませんが、副業は可能です。
②パソコン・プリンタ借上料(通信費含む):月額6,000円(予定)
※活動の際に使用する場合に支給
③自動車借上料(燃料費含む):上限7,000円(予定)
※自家用車は活動の際に使用する場合に支給することとします。
※必ず任意保険に加入(自己負担)し、対人保証は無制限、対物保証は1千万円以上とすることを要件とします。
④桐生市内の住宅賃借料(月額上限税込み50,000円まで・予定)
※転居にかかる費用や生活備品、光熱水費、住居に係る敷金・礼金などの経費は個人負担
待遇・福利厚生
①委託先で社会保険(健康保険、年金保険等)へ加入します。
②活動期間中は、以下に該当する項目の活動費を予算の範囲内で支給します。
・旅費
研修機関等が実施する研修プログラム等への参加費・旅費は、地域おこし協力隊の活動費予算の範囲内において支給します。
・その他活動に要する経費
活動と認める経費(総務省・地域おこし協力隊推進要綱に該当する経費)は、地域おこし協力隊の活動費予算の範囲内で支給します。
応募受付期間
令和8年4月27日(月)から令和8年5月18日(月)まで
※定員未達の場合は、締め切り後に随時募集します
選考の流れ
(1)応募方法:下記問い合わせ先まで郵送または直接ご持参ください。(郵送は18日必着)
(2)提出書類(提出された書類は返却しません)
・応募用紙(写真添付)・住民票抄本(住所・氏名・生年月日・性別が分かるもので、募集日以降のもの)
・自動車運転免許証写し
・応募用紙裏面に、志望動機、観光振興について、その他(自己PR等)等を盛り込んだレポートを作成してください。用紙が不足する場合は、別紙をつけてください。
(3)選考方法
①第1次選考(書類審査):書類選考後、結果を文書で通知します。
②第2次選考(面接審査):5月20日に実施します。詳細については、別途通知します。
※応募にかかる経費(書類、交通費等)については、個人負担になります。
※備考:勤務先である、桐生市観光情報センター「シルクル桐生」は、桐生市が(一社)桐生市観光物産協会へ運営委託している観光拠点施設です。
問い合わせ・応募先
桐生市産業経済部 観光交流課「地域おこし協力隊募集」あて
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1-1 桐生市役所
TEL:0277-44-0754 FAX:0277-43-1001
Email:kanko@city.kiryu.lg.jp
桐生市HP
地域おこし協力隊HP
https://www.city.kiryu.lg.jp/shisei/machi/1018367/1008680/index.html
桐生市観光物産協会HP

群馬県内で活動する「地域おこし協力隊」が一堂に集まるフェアを開催!
各ブースでは、隊員たちのリアルな活動や、地域ならではの取り組みを楽しくご紹介します。
さらに、各地の特産品やおすすめ商品の販売もあり、
見て・聞いて・買って楽しめるイベントに。
移住や地域での仕事に興味がある方はもちろん、
お買い物のついでに「ちょっと寄ってみる」のも大歓迎!
"群馬の今”と"地域の魅力"に、気軽に触れてみませんか?
令和8年3月16日(月)11:00~15:00
スマーク伊勢崎1Fはるなプラザ(群馬県伊勢崎市西小保方町368 )
ブース出展形式による活動報告
➢地域特産品の販売や提供
➢観光PR
➢展示等による活動PR
➢ワークショップ
群馬県
全国山村振興連盟群馬県支部
NPO法人ぐんま地域おこし協力隊OBOGネットワーク
群馬県地域創生課 Tel : 027-898-2776


チラシはこちら⇒群馬県地域おこし協力隊フェア2026チラシ

\過疎・山村地域の「縮充」をテーマにした講演会を開催します/
日本全体の人口が減少する中,地域のあり方が問われています。
これからは地域のあり方そのものを見直す根本療法が必要です。
本講演では、島根大学の作野広和教授をお招きし、「縮充」をキーワードとした地域づくりについてお話いただきます。
オンライン視聴も可能です!ぜひご参加ください!
お申し込みはこちら!
(3/6(金)13:30~開催)令和7年度過疎・山村地域持続的発展講演会 参加申込フォーム
【日 時】: 2026年3月6日(金) 13:30~16:20
【場 所】: ぐんま男女共同参画センター4階大研修室(群馬県前橋市大手町1-13-12)
または オンライン視聴
【内 容】
(1)県内の集落支援員による取組事例の紹介
・割田 三喜男 氏(元:中之条町集落支援員 現:中之条町議会議員)
・吉田 千恵子 氏(富岡市集落支援員、一ノ宮地域づくりセンター長)
・小林 信一 氏(沼田市利根地区コミュニティセンター所長)、
金子 亜由美 氏(沼田市集落支援員)
(2)講 演
演題:地域のあり方を問う ~縮充社会の地域づくり~
講師:作野 広和 氏(島根大学教育学部社会科教育専攻・教授)

県内の各市町村においては、年度末にかけて、協力隊の活動報告会が開催される予定です。
隊員の取り組みや地域での成果を知る貴重な機会ですので、ぜひご参加ください!

▽▽▽詳細はこちらからご確認ください▽▽▽
○安中市地域おこし協力隊活動報告会
日 時: 2026年1月10日(土) 13:30~16:30
場 所: 松井田文化会館小ホール(安中市松井田町新堀530)
チラシ: 安中市地域おこし協力隊活動報告会
○桐生市地域おこし協力隊活動報告会
日 時: 2026年1月21日(水) 14:00~16:00
場 所: 美喜仁文化会館「シルクホール」(桐生市織姫町2-5)
チラシ: 桐生市地域おこし協力隊活動報告会
○嬬恋村地域おこし協力隊活動報告会
日 時: 2026年1月31日(土) 13:30~16:45
場 所: サーラ嬬恋 大ホール ガリレアホール(吾妻郡嬬恋村三原691)
チラシ: 嬬恋村地域おこし協力隊活動報告会
○群馬県地域おこし協力隊活動報告会&移住相談会in有楽町
日 時: 2026年1月31日(土) 17:00~19:00
場 所: ふるさと回帰支援センター セミナールーム(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階)
詳 細: 【1/31(土)17:00~19:00】令和7年度ぐんま地域おこし協力隊活動報告会in有楽町
○玉村町地域おこし協力隊活動報告会「ここで暮らすということ」
日 時: 2026年2月7日(土) 10:00~11:30
場 所: 国登録有形文化財 重田家住宅(玉村町小泉42)
チラシ: 玉村町地域おこし協力隊活動報告会「ここで暮らすということ」
○なかのじょう協力隊フェス~地域おこし協力隊を知る一日~
(中之条町地域おこし協力隊活動報告会)
日 時: 2026年2月8日(日) 10:00~14:00
場 所: ふるさと交流センター つむじ(中之条町大字中之条町938)
チラシ: なかのじょう協力隊フェス~地域おこし協力隊を知る一日~
○渋川市地域おこし協力隊活動報告会「発表しまーす!地域おこし協力隊のこと。」
日 時: 2026年2月14日(土) 10:00~15:00
場 所: 渋川市民会館(渋川市渋川2795)
チラシ: 渋川市地域おこし協力隊活動報告会「発表しまーす!地域おこし協力隊のこと。」
○下仁田町地域おこし協力隊活動報告会
日 時: 2026年2月27日(金) 14:00~16:00(予定)
場 所: 下仁田町役場2階201会議室 (下仁田町下仁田682)
チラシ: 下仁田町地域おこし協力隊活動報告会

群馬県内の各地域では120名ほどの地域おこし協力隊員が、地域の問題解決や活性化に興味のための活動(地域おこし)に携わっています。
活動の内容は様々で、観光振興、農業振興、街づくり、地場産業振興など、多岐に渡ります。
今回、実際に群馬県内で活動している現役隊員や活動を終えて地域で活躍するOBによる、
活動報告会を東京有楽町のふるさと回帰支援センター・東京で開催します。
・協力隊の活動とはどのようなものか?
・任期終了後はどうしているのか?
など、現役やOBのリアルな話を聞ける貴重な機会です!
また、当日は、地域おこし協力隊、移住、就職などの相談会も実施しますので、気になる方は、ぜひ、ご参加ください!
日時 令和8年1月31日(土) 17:00~19:00
場所 ふるさと回帰支援センター・東京 セミナールーム
(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8F)
内容 ■第一部 地域おこし協力隊活動報告会
■第二部 各種相談会(地域おこし協力隊、移住、就職)
その他 参加いただいた方には「来場者特典」をプレゼント!
当日は、第一部で活動報告、第二部で地域おこし協力隊、移住、就職などの相談会を開催します。
「地域おこし協力隊ってどんな制度?」
「どんな流れで着任するの?」
「活動する分野にはどんなものがある?」
こんな疑問をお持ちの方、地域おこし協力隊の仕組みや概要について知りたい方、また、地域おこし協力隊としてではなく、群馬県への移住や就職に関心のある方、ぜひ、ご参加ください!
★勅使川原 嘉己【活動地域 前橋市】

★宮下 真(OB)【活動地域 みどり市】

★藤本 奈々香【活動地域 南牧村】

★阿部 多夏恵【活動地域 南牧村】

群馬県では、県内で活動を終えたOBOGから構成される「ぐんま地域おこし協力隊ネットワーク」が現役の隊員の活動を支援しています。
隊員として活動するにあたっては、様々な悩みや壁にぶつかることがあります。そんな時に、いつでも気軽に相談ができ、解決に向けてしっかりと支えてくれる頼もしいメンバーで構成されています。
当日は、その代表である岩崎大輔さんや、他のメンバーも駆けつけてくれますので、協力隊に関する疑問や不安があれば、ぜひ、ご相談ください。