研修会情報

掲載日:2019年09月02日

 

9月30日(月)地域おこし協力隊導入支援セミナーを開催します!

今年度は、これまでに40名以上の協力隊員を受け入れてきた大分県竹田市より

企画情報課の 後藤 雅人 氏 を講師に迎え、講演を行います。

講演後には質疑応答も兼ねて意見交換会を実施する予定ですので、

群馬県内の担当職員や協力隊員の皆様は是非ご参加ください。

1 主催
  全国山村振興連盟群馬県支部

2 共催
  群馬県

3 日時
  令和元年9月30日(月)13:30~(概ね3時間)

4 場所
     群馬県庁 28階 281-A・B会議室

5 対象
  市町村長、山振連盟担当者、地域おこし協力隊担当者、地域おこし協力隊員、県職員等

6 内容(予定)
  (1)第一部 導入支援セミナー 
     演 題:『竹田市の協力隊の受け入れ態勢と人材獲得』
     講 師:大分県竹田市役所 企画情報課 まち未来創造室
         後藤 雅人(ごとう まさと)氏
     *講演を主とした内容です。
     *自治体首長、管理職、実務担当者、隊員も対象とした内容です。
     

  (2)第二部 意見交換会
           *主として自治体担当者、協力隊員向けの内容です。
        *第一部の受講を前提とします。
           *講師を交えて、質疑応答や意見交換等を双方向型で行います。 

 

 

(昨年度の地域おこし協力隊導入支援セミナーの様子)   
                                  

 

掲載日:2019年07月18日

   

群馬県地域おこし協力隊募集相談会チラシ(pdfファイル)

今回の募集相談会チラシは、みどり市地域おこし協力隊OB幸田敏一さん(schaffen.work)にデザインしてもらいました。

群馬県内で地域おこし協力隊として活動してみたいと考えている方を対象に都内で募集相談会を開催します。

県内市町村の担当者や現役の地域おこし協力隊員から、現場の「声」をお届けします。

開催日時:
 令和元年9月14日(土) 17時30分~20時30分

会場:
 ふるさと回帰支援センター (東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階)

プログラム:
 1.地域おこし協力隊トークライブ(17時30分~18時00分)
 県内で活動する現役の地域おこし協力隊員が隊員となったきっかけや活動の魅力についてお話しします。

 2.市町村からの募集内容紹介(18時00分~19時00分)
 隊員を募集している市町村の担当者や現役の隊員が募集内容や活動内容を説明します。

 3.個別相談会(19時00分~20時30分)
 市町村の担当者や現役の地域おこし協力隊員が直接ご相談に応じます。

参加市町村:
 桐生市、みどり市、上野村、神流町、南牧村、嬬恋村、片品村、千代田町(8市町村)

募集内容:
 桐生市 3名
 特産品の販売促進および観光案内
 黒保根町における有害鳥獣対策や
 高齢者の見守り・引きこもり対策

 みどり市 若干名
 滞在・体験型観光の推進
 林業、木材加工、干しイモづくり
 有害鳥獣対策 など

 上野村 若干名
 木工家研修、ドライバー
 特産品を使った新商品開発
 山村留学施設の運営

 神流町 3名
 アウトドアツーリズムの企画
 情報発信、観光プログラムの企画
 地域特産品開発 など

 南牧村 若干名
 定住に向けた生業づくり

 嬬恋村 若干名
 ジオパーク振興
 移住・定住(空き家対策など)
 発掘調査・文化財保護

 片品村 1名
 道の駅「尾瀬かたしな」の運営
 加工所の管理運営及び加工品開発
 情報発信や特産品のPR活動

 千代田町 1名
 魅力発信、情報発信
 特産発掘

参加費等:
 参加費は無料です。
 当日、会場に直接お越しいただくか、事前申込によりご参加ください。
 なお、事前申込の上、ご来場いただいた方には、ステキなグッズをプレゼント! (〆切9月12日(木))

お問い合わせ・申し込み先
 担当:群馬県企画部地域政策課 過疎・地域企画係 清塚
 電話:027-226-2370
 FAX:027-243-3110
 E-mail:chiikiokoshi@pref.gunma.lg.jp

事前申込にあたっては、①お名前、②年齢、③性別、④住所、⑤携帯電話番号、⑥メールアドレス、⑦その他(相談希望の市町村など)を入力の上、上記メールアドレスあてに送信してください。

(前回の地域おこし協力隊募集相談会の様子)
   

掲載日:2019年06月28日

1 日時 

令和元年6月7日(金) 13時30分~17時10分 

2 場所 

群馬県庁28階 281会議室、22階 222会議室

3 出席者(計74名)

地域おこし協力隊員・隊員OBOG(17市町村39名)

市町村職員(14市町村17名)

その他(14市町村17名)

県職員(16名)

4 内容

(1)群馬県地域政策課からの情報提供

県内の地域おこし協力隊の状況及び県の地域おこし協力隊に関する事業について説明しました。

(2)隊員自己紹介

地域おこし協力隊員・隊員OBOGから活動市町村、氏名、普段の活動等について自己紹介していただきました。

      

(3)県内隊員の活動紹介①

昭和村地域おこし協力隊 伊藤眞作 隊員

道の駅で活動している3名の隊員でパンフレットを制作した経緯や道の駅「あぐりーむ昭和」での活動などについてお話しいただきました。

           

(4)県内隊員の活動紹介②

前橋市地域おこし協力隊 落合宏美 隊員

協力隊に応募した経緯や普段の活動、「かぐやプロジェクト」などについてお話しいただきました。

      

(5-1)グループワーク(地域おこし協力隊員・隊員OBOG向け)

テーマ:「地域おこし協力隊だからできる、ちょっと変わった地域おこしの挑戦」

講 師:地域振興サポート会社まよひが企画 代表 佐藤恒平 氏(山形県朝日町地域おこし協力隊OB)

隊員OBである自らの経験を踏まえ、桃色ウサヒプロジェクトや地域振興サポート会社まよひが企画の活動などについてお話しいただいたほか、グループで質疑応答を行いました。

             

 

(5-2)意見交換会(行政職員向け)

テーマ:「魅力的な募集要項の書き方について」

講 師:株式会社ビズリーチ 地域活性推進事業部 シニアコンサルタント 鈴木美津雄 氏  

地域おこし協力隊の募集方法などについて、具体的な事例をお話しいただいたほか、グループで意見交換を行いました。

                    

5 群馬県地域おこし協力隊ポータルサイト操作研修会

情報交換会開始前に、群馬県地域おこし協力隊ポータルサイトの操作をパソコンを使って学びました。

                       

6 交流会

情報交換会終了後は交流会を実施し、各市町村の隊員や行政担当者等が参加し、美味しい飲み物や食べ物を囲みながら普段なかなか話す機会がない関係者との会話を楽しみました。

                    

掲載日:2019年04月11日

 群馬県内の市町村で活動する地域おこし協力隊員及びそのOB・OGが任期終了後も引き続き能力や技術を発揮し、自らが思い描く未来を実現できるよう、様々な助言や指導を行う地域おこし協力隊アドバイザー派遣事業を実施します。

 なお、今年度より、同一アドバイザーの同一市町村・行政県税事務所への派遣は、年度内1回に限らせていただきます。

 詳しくは群馬県地域政策課(電話:027-226-2370)又は各市町村の担当者の方にご確認ください。

群馬県地域おこし協力隊アドバイザー派遣事業の概要

 

 

 

掲載日:2019年03月29日

1 日時
  平成31年2月4日(月)~5日(火)

2 場所
     吾妻郡嬬恋村(鹿沢インフォメーションセンター、嬬恋村地域交流センター)

3 出席者(計54名)
  (1)地域おこし協力隊員(15市町村39名)
     沼田市(1名)、渋川市(1名)、安中市(1名)、みどり市(6名)、 
     下仁田町(1名)、南牧村(3名)、甘楽町(2名)、中之条町(1名)、
     長野原町(8名)、嬬恋村(6名)、高山村(2名)、東吾妻町(4名)、
     川場村(1名)、昭和村(1名)、明和町(1名)

  (2)嬬恋村役場総合政策課(2名)

  (3)県企画部地域政策課(7名)
     吾妻行政県税事務所(1名)

  (4)講師等(3名)

  (5)㈱第一プログレス(2名)

4 内容

【1日目:鹿沢インフォメーションセンター】
        (1)講演「つながりの重要性『仲間をつくるエネルギー』」
     講師:小菅 隆太 氏(issue+design)
     社会課題を市民の創造力で解決を目指すissue+designの活動紹介や小菅氏が携わる全国各地の事例紹介を通し、地域や仲間とのつながりの重要性等についてご講義いただいた。


  
   (2)参加者全員リレープレゼン
    講師:小菅 隆太 氏(issue+design)
    参加者全員の情報共有を図ることを目的に1人当たり1分を持ち時間として、協力隊の「課題」「素晴らしさ」「繋がりたい人や地域」について発表した。

  
 (3)座談会
                参加者全員リレープレゼンでの「繋がりたい人や地域」の発表内容をもとに、「農業」「観光」「クリエイティブ」「情報発信」等のテーマごとにグループで集まり自由な意見交換を行った。
   

【2日目:嬬恋村地域交流センター】
    (1)地域活性化に関する取組紹介
    紹介者:小菅 隆太  氏(issue+design)
                              三ツ野 元貴 氏(嬬恋村地域おこし協力隊)
                              松本 もとみ 氏(妻の手しごと 代表)
                              久保 宗之  氏(嬬恋村役場総合政策課)
      嬬恋村の地域振興に関連する取組について、協力隊や住民、行政の各活動についてご紹介いただいたほか、地域との信頼関係を構築する上での苦労や心掛けていること等についてお話いただいた。

    (2)体験企画
     講師:嬬恋村地域おこし協力隊 荒井 西夏 氏
              嬬恋村地域おこし協力隊の活動事例紹介として、ジオパーク関連の活動に取り組む隊員によるジオクラフト体験(メモスタンド作り体験)を実施した。

  (3)現地視察
                ガイド:嬬恋村地域おこし協力隊 OB 坂口 豪 氏
                浅間山周辺の調査、研究に携わる嬬恋村地域おこし協力隊OBの坂口氏のガイドによるジオパーク関連施設等の現地視察を行い、浅間山の火山噴火により大きな被害を受けた鎌原地区の復興過程等についてご説明いただいた。

★研修会情報の詳しい内容は「TURNS」で取り上げてもらってます。下記URLリンクをクリック!★
                      https://turns.jp/27540

掲載日:2018年08月16日

 

 
1 日時
    平成30年7月20日(金) 13:30~16:40

2 場所
       群馬県庁会議室

3 出席者(計40名)
  (1)群馬県地域おこし協力隊員(15市町村25名)

     前橋市(1名)、桐生市(2名)、藤岡市(1名)、渋川市(1名)、                   

     安中市(2名)、みどり市(3名)、下仁田町(4名)、南牧村(2名)、

     嬬恋村(1名)、高山村(3名)、東吾妻町(1名)、川場村(1名)、                         

     昭和村(1名)、玉村町(1名)、明和町(1名)
         
  (2)群馬県地域おこし協力隊OB・OG(2町村2名)                                     

     下仁田町(1名)、片品村(1名)

  (3)埼玉県地域おこし協力隊員(2市町3名)            

      秩父市(1名)、小鹿野町(2名)
         
  (4)行政担当者(4名)

     藤岡市(1名)、片品村(1名)、埼玉県(2名)

  (5)県職員(6名)

     企画部地域政策課(6名)

4 内容
  (1)群馬県内の地域おこし協力隊員OB・OGの活動紹介  

     片品村地域おこし協力隊OG  中村 茉由 氏   

     現在経営している飲食店の起業に関する経緯や着任地でのコミュニティ形成の重要性、     

     片品村の移住・定住促進に向けた自身の取組についてお話いただきました。                             

       

     下仁田町地域おこし協力隊OB 小池 準 氏                     

     起業後の事業運営の難しさについて、資金面や精神面など自身の経験をもとに説明いただき、

     任期終了後の進路についてアドバイスいただきました。

       

  (2)ワークショップ

     ①生きる上で大切にしていること、②地域で大切にしていること、③これから手にいれたいこ

     とをシートに記入、各グループの中でそれぞれ発表し、着任地に対する思いや今後の考え

     を共有しました。
     

       

  (3)創業・企業支援事業の紹介

     紹介者:群馬県商工会連合会 事務局次長 橋本 勉 氏                   

     創業にあたって必要な事業計画書の作成方法などを学べる「ぐんま創業スクール」の紹介や事

     業承継を予定している方向けの「ぐんま後継者塾」などについてご紹介いただきました。
     

  (4)事業引継支援事業の紹介                                            

     紹介者:群馬県事業引継支援センター 統括責任者 森 和博 氏                           

     中小企業、個人事業の後継者に関する将来的な問題や後継者のいない小規模事業者や個人事業

     主と創業希望者を結び付け、事業の円滑なバトンタッチを支援する「後継者バンク事業」に

     ついてご説明いただきました。

  (5)ジョブカフェぐんまのご紹介

     紹介者:群馬県産業経済部労働政策課女性・若者就職支援室就職支援係 杉山 係長

     群馬県内の職業紹介や職場定着支援、カウンセリング等のワンストップ窓口である「ジョブカ

     フェぐんま」についてご紹介いただきました。

  

  (6)その他

     地域政策課よりアドバイザー派遣事業、群馬県地域おこし協力隊ポータルサイト「ツナグン

     マ」等に関する説明を行いました。

掲載日:2018年06月11日

1 日時 

   平成30年5月25日(金) 

2 場所 

   群馬県庁28階

3 出席者(計79名)

   (1)地域おこし協力隊員(18市町村42名)

   (2)市町村職員(14市町村21名)

   (3)県職員(16名)

4 内容

   (1)群馬県地域政策課からの情報提供

     平成30年度地域おこし協力隊に関する事業等をついて説明しました。

   (2)群馬県地域おこし協力隊ポータルサイト「ツナグンマ」操作説明

     説明:朝日印刷工業株式会社 上原充裕 様

     群馬県地域おこし協力隊ポータルサイト「ツナグンマ」の活用方法や操作方法についてご説明

     いただきました。

      

   (3)隊員自己紹介

     各隊員(OG含む)から活動市町村、氏名、普段の活動等について自己紹介していただきました。

      

   (4)県内隊員の活動紹介①

     玉村町地域おこし協力隊 戸井田裕希 隊員

     ぐんま観光おもてなし隊や高山村地域おこし協力隊での活動経験を活かし、現在活動中の玉村 

     町で取り組んでいる観光振興の活動についてお話いただきました。

             

   (4)県内隊員の活動紹介②

     富岡市地域おこし協力隊 濱田綾乃 隊員

     協力隊に応募した経緯や現在の染織の仕事、自宅の養蚕古民家での生活についてお話いただき

     ました。

      

   (5-1)グループワーク(隊員向け)

    テーマ:「地域おこし協力隊の着任から任期後に至る戦略」

    講 師:地域おこし協力隊サポートデスク 上級専門相談員 藤井裕也 氏

    隊員OBである自らの経験を踏まえ、協力隊事業の趣旨や、協力活動、地域や行政との関係構築

    などのお話をしていただきましたほか、隊員同士の名刺交換を行いました。

             

  

    (5-2)意見交換会(行政職員向け)

    事例発表:長野原町企画政策課 主事 楠見真孝 氏

    長野原町の隊員OBで、現在は役場職員の協力隊事業担当者である楠見氏より、長野原町の  

    受入体制や募集方法など、具体的な事例をお話いただいたほか、各行政担当者からの質問に基づ

    いて、意見交換を行いました。

                    

  5 その他(交流会)

   情報交換会終了後は交流会を実施し、各市町村の隊員、行政担当者等が参加し、美味しい飲み物

   や食べ物を囲みながら普段なかなか話す機会がない関係者との会話を楽しみました。

      

掲載日:2018年03月09日

 

   

1 日時
    平成30年2月12日(月)~13日(火)

2 場所
     群馬県利根郡みなかみ町(泊まれ学校さる小、道の駅たくみの里)

3 出席者(計39名)
  (1)地域おこし協力隊員(15市町村28名)
     前橋市(2名)、桐生市(2名)、藤岡市(1名)、富岡市(1名)、
     安中市(1名)、みどり市(3名)、下仁田町(3名)、甘楽町(1名)、
     長野原町(4名)、嬬恋村(1名)、高山村(3名)、東吾妻町(1名)、
     片品村(3名)、川場村(1名)、みなかみ町(1名)
         
  (2)群馬県みなかみ町総合戦略課(2名)

  (3)群馬県企画部地域政策課(7名)

  (4)株式会社第一プログレス(2名)
     (TURNS出版社)

4 内容
  【1日目:泊まれる学校さる小】
  (1)廃校利活用の説明
     説明:泊まれる学校さる小 校長 飯島 健治 氏
     旧猿ヶ京小学校の歴史、泊まれる学校さる小を始めたきっかけ、移住者ならではの経験談を
     お話しいただきました。

  (2)隊員自己紹介
     活動地域、業務が異なることや、今年度、新たに活動を開始した協力隊員も多いことから各自
     1分程度、活動している市町村、氏名、具体的に普段どういった活動しているか紹介してもら
     いました。
           

  (3)講演:「地域おこしを戦略的に捉える」
     講師:弘前大学COC推進室 助教 野口 拓郎 氏
     広島県三次市地域おこし協力隊活動時に行っていた、地域外に転出して暮らしている若者達を
     巻き込み、人手不足が深刻であった地域活動に参加できる仕組みづくりや、地域住民とのコ
     ミュニケーション方法などをお話しいただきました。
     

  (4)ワークショップ「地域での仲間づくり」
     講師:弘前大学COC推進室 助教 野口 拓郎 氏
     活動年数が近い4~5人でグループ(計6グループ)を作り、アンチブレスト手法による、
     地域で共に活動したい仲間の条件をグループ内で洗い出し、発表することで各グループに情報
     共有しました。
     

  (5)座談会
     新たなアイデアの創出、共通・新規事業の連携などを図ることを目的に「自分の活動につい
     て」、「活動市町村内のおもしろい人、おもしろい取組」の2つのテーマに沿って、自由に意
     見交換を行いました。
     

  【2日目:道の駅たくみの里】
  (1)取組説明
     説明:みなかみ町地域おこし協力隊 西坂 文秀 氏
     愛媛県今治市にあるJAおちいまばりが運営する農産物直売所「さいさいきて屋」で自身が行っ
     ていた取組や、活動場所である道の駅たくみの里の概要、西坂氏が道の駅たくみの里で行って
     いる地域と連携した取組「地産地消のフルーツケーキ」、「わらアート」などについて説明し
     てもらいました。
     

  (2)現地視察
     案内:みなかみ町地域おこし協力隊 西坂 文秀 氏
     ①農差物直売所
      直売所で販売している地域の野菜や果実、商品開発をした加工商品の
      説明をしてもらいました。
     ②道の駅たくみの里宿場通り
      たくみの里のメイン通り「宿場通り」で、伝統工芸が体験できる工房
      「たくみの家」のことや、日本の原風景が残る通りについて説明をしてもらいました。
     ③わらアート
      たくみの里内で今年度から展示している地域の藁を使用して作成された「わらアート
      (猪)」を視察しました。
     

  (3)そば打ち体験
     隊員が4人グループとなってそば打ち体験を行い、交流を深めました。
     

★研修会情報の詳しい内容は「TURNS」で取り上げてもらってます。下記URLリンクをクリック!★
              https://www.turns.jp/read/18454

 

掲載日:2018年03月09日

 
1 日時
    平成29年6月26日(月)

2 場所
     群馬県庁会議室

3 出席者(計44名)
  (1)群馬県地域おこし協力隊員(11市町村21名)
     桐生市(1名)、富岡市(1名)、みどり市(3名)、神流町(2名)、
     南牧村(3名)、甘楽町(1名)、長野原町(1名)、嬬恋村(4名)、
     東吾妻町(1名)、片品村(1名)、みなかみ町(3名)、
         
  (2)埼玉県地域おこし協力隊員(4市町村5名)
      秩父市(1名)、横瀬町(1名)、小鹿野町(2名)、東秩父村(1名)
         
  (3)群馬県・埼玉県市町村職員(9市町村12名)

  (4)埼玉県職員(1名)

  (5)群馬県職員(行政県税事務所1名 企画部地域政策課4名)

4 内容
  (1)自己紹介
     群馬県と埼玉県の地域おこし協力隊員が初めて顔を合わせることから、両県の隊員が自己紹介
     を行いました。また、埼玉県の行政職員の方にも自己紹介してもらいました。
     

  (2)群馬県内の地域おこし協力隊員OB・OGの事例発表①
     富岡市地域おこし協力隊OB パーソルサンクス(株) 佐藤 祐一 氏
     富岡市内にこだわらず、養蚕に関わる人に積極的に会いに出掛け、現在勤務する会社から障害
     者雇用で養蚕ができないかと声を掛けてもらって就職の道を選んだことなどをお話しいただき
     ました。
     

  (3)群馬県内の地域おこし協力隊員OB・OGの事例発表①
     神流町緑のふるさと協力隊OG 神流町観光案内所 藤森 美子 氏
     自分が企画した講演会に参加してくれていた神流町観光案内所の職員から仕事を紹介しても
     らったことや今後も地域の人と共に地域の魅力をPRしていきたいと考えていることなどをお
     話しいただきました。
     

  (4)講演:「地域おこし協力隊活動任期終了後に向けての準備、全国で活動した地域おこし協力隊
        OB・OGの任期終了後の活動事例紹介」
     講師:地域おこし協力隊サポートデスク 統括専門相談員 小林 和彦氏
     「やりたいこと」「できること」「求められていること」の共通部分を見つけながら地域の魅    
     力を磨き、地域社会の人に協力してもらい、行政と敵対しないように活動することが重要であ
     ることなどをお話しいただきました。
     

  (5)ジョブカフェぐんまの活動紹介
     紹介者:(株)ワークエントリー 代表取締役 加藤 尚 氏
     ジョブカフェぐんまは、仕事を探している人の立場に立って、就職活動のサポートや職場への
     定着支援などに取り組んでおり、任期終了後に就職を考えている場合は相談してもらいたいこ
     となどをお話しいただきました。
     

掲載日:2018年03月09日

1 日時
    平成29年5月19日(金)

2 場所
     群馬県庁会議室

3 出席者(計60名)
  (1)地域おこし協力隊員(13市町村24名)
     沼田市(1名)、藤岡市(1名)、みどり市(1名)、神流町(2名)、
     下仁田町(3名)、南牧村(2名)、甘楽町(2名)、中之条町(3名)、
     長野原町(2名)、嬬恋村(3名)、片品村(1名)、みなかみ町(1名)、
     明和町(1名)
         
  (2)市町村職員(14市町村20名)

  (3)群馬県職員(行政県税事務所9名 企画部地域政策課7名)

4 内容
  (1)群馬県地域政策課からの情報提供
     群馬県が取り組む地域おこし協力隊の活動・定住支援施策について説明しました。

  (2)隊員自己紹介
     今年度から新たに活動を開始した隊員が多いことから、地域おこし協力隊になった経緯、
     活動している市町村、普段どのような活動をしているのか紹介してもらいました。
     

  (3)群馬県内の地域おこし協力隊員の活動報告①
     中之条町地域おこし協力隊 古川 葉子 隊員
     木彫作家として活動していたが、中之条ビエンナーレをきっかけに六合地区の魅力に気付き、    
     六合地区の伝統工芸や手仕事を受け継ぐ活動をしていることなどをお話しいただきました。
     

  (4)群馬県内の地域おこし協力隊員の活動報告②
     明和町地域おこし協力隊 矢沢 宏太 隊員
     東京都の農業技術職員として働いていたものの、梨栽培に惚れ込み、就農に向けた準備や若手
     生産者グループで精力的に活動していることなどをお話しいただきました。
     

  (5)グループワーク「地域おこし協力隊員のロゴを考える」(隊員向け)
     講師:スチールチックデザイン 代表 松嶋 京子 氏
     事前に用意した「OKOSHI〼」のロゴを参考にして、自分自身の活動を振り返り、他の隊員と
     情報共有しながら、グループでロゴをデザインしてもらいました。
     

  (6)意見交換会「地域おこし協力隊員の受入れ体制について」(行政職員向け)
     講師:地域おこし協力隊サポートデスク 統括専門相談員 小林 和彦氏
     沖縄県国頭村での地域おこし協力隊としての活動経験を踏まえ、他の市町村の事例を紹介しな
     がら、地域おこし協力隊の受入れ体制やサポートデスクの役割などをお話しいただきました。