研修会情報

掲載日:2018年12月17日

今年度も地域おこし協力隊交流研修会を開催します。

群馬県内の隊員の方は是非ご参加ください。

1 日時
  平成31年2月4日(月)・5日(火)

2 場所
     吾妻郡嬬恋村

3 対象
  群馬県内の地域おこし協力隊員(緑のふるさと協力隊員を含む)

4 内容(予定) 

  【1日目】

  (1)講演・「参加者全員リレープレゼン」

  (講師:小菅 隆太 氏 issuedesign所属・嬬恋村観光大使・日本愛妻家協会主任調査員)

  (2)座談会

  (3)交流会 

  【2日目】

  (1)地域活性化に関する取組紹介

  (2)嬬恋村地域おこし協力隊による体験企画・現地視察 

    

           ※昨年度の様子(開催地:利根郡みなかみ町)

掲載日:2018年08月16日

 

 
1 日時
    平成30年7月20日(金) 13:30~16:40

2 場所
       群馬県庁会議室

3 出席者(計40名)
  (1)群馬県地域おこし協力隊員(15市町村25名)

     前橋市(1名)、桐生市(2名)、藤岡市(1名)、渋川市(1名)、                   

     安中市(2名)、みどり市(3名)、下仁田町(4名)、南牧村(2名)、

     嬬恋村(1名)、高山村(3名)、東吾妻町(1名)、川場村(1名)、                         

     昭和村(1名)、玉村町(1名)、明和町(1名)
         
  (2)群馬県地域おこし協力隊OB・OG(2町村2名)                                     

     下仁田町(1名)、片品村(1名)

  (3)埼玉県地域おこし協力隊員(2市町3名)            

      秩父市(1名)、小鹿野町(2名)
         
  (4)行政担当者(4名)

     藤岡市(1名)、片品村(1名)、埼玉県(2名)

  (5)県職員(6名)

     企画部地域政策課(6名)

4 内容
  (1)群馬県内の地域おこし協力隊員OB・OGの活動紹介  

     片品村地域おこし協力隊OG  中村 茉由 氏   

     現在経営している飲食店の起業に関する経緯や着任地でのコミュニティ形成の重要性、     

     片品村の移住・定住促進に向けた自身の取組についてお話いただきました。                             

       

     下仁田町地域おこし協力隊OB 小池 準 氏                     

     起業後の事業運営の難しさについて、資金面や精神面など自身の経験をもとに説明いただき、

     任期終了後の進路についてアドバイスいただきました。

       

  (2)ワークショップ

     ①生きる上で大切にしていること、②地域で大切にしていること、③これから手にいれたいこ

     とをシートに記入、各グループの中でそれぞれ発表し、着任地に対する思いや今後の考え

     を共有しました。
     

       

  (3)創業・企業支援事業の紹介

     紹介者:群馬県商工会連合会 事務局次長 橋本 勉 氏                   

     創業にあたって必要な事業計画書の作成方法などを学べる「ぐんま創業スクール」の紹介や事

     業承継を予定している方向けの「ぐんま後継者塾」などについてご紹介いただきました。
     

  (4)事業引継支援事業の紹介                                            

     紹介者:群馬県事業引継支援センター 統括責任者 森 和博 氏                           

     中小企業、個人事業の後継者に関する将来的な問題や後継者のいない小規模事業者や個人事業

     主と創業希望者を結び付け、事業の円滑なバトンタッチを支援する「後継者バンク事業」に

     ついてご説明いただきました。

  (5)ジョブカフェぐんまのご紹介

     紹介者:群馬県産業経済部労働政策課女性・若者就職支援室就職支援係 杉山 係長

     群馬県内の職業紹介や職場定着支援、カウンセリング等のワンストップ窓口である「ジョブカ

     フェぐんま」についてご紹介いただきました。

  

  (6)その他

     地域政策課よりアドバイザー派遣事業、群馬県地域おこし協力隊ポータルサイト「ツナグン

     マ」等に関する説明を行いました。

掲載日:2018年06月15日

今年度も地域おこし協力隊スキルアップ研修会を開催します。

群馬県・埼玉県内の隊員・隊員OBOGの方は是非ご参加ください。

1 日時
  平成30年7月20日(金)13:30~(概ね3時間)

2 場所
     群馬県庁会議室

3 対象
  群馬県内の地域おこし協力隊員(緑のふるさと協力隊員を含む)、隊員OBOG
  埼玉県内の地域おこし協力隊員、隊員OBOG

4 内容(予定)
  (1)グループワーク
     地域おこし協力隊の活動任期終了後に向けたグループワーク

  (2)事例紹介
     紹介者:片品村地域おこし協力隊OG 中村茉由 氏
         下仁田町地域おこし協力隊OB 小池準 氏     

  (3)創業・起業支援事業の紹介

  (4)ジョブカフェぐんまの紹介 

掲載日:2018年06月11日

1 日時 

   平成30年5月25日(金) 

2 場所 

   群馬県庁28階

3 出席者(計79名)

   (1)地域おこし協力隊員(18市町村42名)

   (2)市町村職員(14市町村21名)

   (3)県職員(16名)

4 内容

   (1)群馬県地域政策課からの情報提供

     平成30年度地域おこし協力隊に関する事業等をついて説明しました。

   (2)群馬県地域おこし協力隊ポータルサイト「ツナグンマ」操作説明

     説明:朝日印刷工業株式会社 上原充裕 様

     群馬県地域おこし協力隊ポータルサイト「ツナグンマ」の活用方法や操作方法についてご説明

     いただきました。

      

   (3)隊員自己紹介

     各隊員(OG含む)から活動市町村、氏名、普段の活動等について自己紹介していただきました。

      

   (4)県内隊員の活動紹介①

     玉村町地域おこし協力隊 戸井田裕希 隊員

     ぐんま観光おもてなし隊や高山村地域おこし協力隊での活動経験を活かし、現在活動中の玉村 

     町で取り組んでいる観光振興の活動についてお話いただきました。

             

   (4)県内隊員の活動紹介②

     富岡市地域おこし協力隊 濱田綾乃 隊員

     協力隊に応募した経緯や現在の染織の仕事、自宅の養蚕古民家での生活についてお話いただき

     ました。

      

   (5-1)グループワーク(隊員向け)

    テーマ:「地域おこし協力隊の着任から任期後に至る戦略」

    講 師:地域おこし協力隊サポートデスク 上級専門相談員 藤井裕也 氏

    隊員OBである自らの経験を踏まえ、協力隊事業の趣旨や、協力活動、地域や行政との関係構築

    などのお話をしていただきましたほか、隊員同士の名刺交換を行いました。

             

  

    (5-2)意見交換会(行政職員向け)

    事例発表:長野原町企画政策課 主事 楠見真孝 氏

    長野原町の隊員OBで、現在は役場職員の協力隊事業担当者である楠見氏より、長野原町の  

    受入体制や募集方法など、具体的な事例をお話いただいたほか、各行政担当者からの質問に基づ

    いて、意見交換を行いました。

                    

  5 その他(交流会)

   情報交換会終了後は交流会を実施し、各市町村の隊員、行政担当者等が参加し、美味しい飲み物

   や食べ物を囲みながら普段なかなか話す機会がない関係者との会話を楽しみました。

      

掲載日:2018年04月16日

 群馬県内の市町村で活動する地域おこし協力隊員及びそのOB・OGが任期終了後も引き続き能力や技術を発揮し、自らが思い描く未来を実現できるよう、様々な助言や指導を行う地域おこし協力隊アドバイザー派遣事業を実施します。

 群馬県内の隊員の方は是非ご活用ください。詳しくは群馬県地域政策課(電話:027-226-2370)又は各市町村の担当者の方にご確認ください。

群馬県地域おこし協力隊アドバイザー派遣事業の概要

 

 

 

掲載日:2018年03月09日

 

   

1 日時
    平成30年2月12日(月)~13日(火)

2 場所
     群馬県利根郡みなかみ町(泊まれ学校さる小、道の駅たくみの里)

3 出席者(計39名)
  (1)地域おこし協力隊員(15市町村28名)
     前橋市(2名)、桐生市(2名)、藤岡市(1名)、富岡市(1名)、
     安中市(1名)、みどり市(3名)、下仁田町(3名)、甘楽町(1名)、
     長野原町(4名)、嬬恋村(1名)、高山村(3名)、東吾妻町(1名)、
     片品村(3名)、川場村(1名)、みなかみ町(1名)
         
  (2)群馬県みなかみ町総合戦略課(2名)

  (3)群馬県企画部地域政策課(7名)

  (4)株式会社第一プログレス(2名)
     (TURNS出版社)

4 内容
  【1日目:泊まれる学校さる小】
  (1)廃校利活用の説明
     説明:泊まれる学校さる小 校長 飯島 健治 氏
     旧猿ヶ京小学校の歴史、泊まれる学校さる小を始めたきっかけ、移住者ならではの経験談を
     お話しいただきました。

  (2)隊員自己紹介
     活動地域、業務が異なることや、今年度、新たに活動を開始した協力隊員も多いことから各自
     1分程度、活動している市町村、氏名、具体的に普段どういった活動しているか紹介してもら
     いました。
           

  (3)講演:「地域おこしを戦略的に捉える」
     講師:弘前大学COC推進室 助教 野口 拓郎 氏
     広島県三次市地域おこし協力隊活動時に行っていた、地域外に転出して暮らしている若者達を
     巻き込み、人手不足が深刻であった地域活動に参加できる仕組みづくりや、地域住民とのコ
     ミュニケーション方法などをお話しいただきました。
     

  (4)ワークショップ「地域での仲間づくり」
     講師:弘前大学COC推進室 助教 野口 拓郎 氏
     活動年数が近い4~5人でグループ(計6グループ)を作り、アンチブレスト手法による、
     地域で共に活動したい仲間の条件をグループ内で洗い出し、発表することで各グループに情報
     共有しました。
     

  (5)座談会
     新たなアイデアの創出、共通・新規事業の連携などを図ることを目的に「自分の活動につい
     て」、「活動市町村内のおもしろい人、おもしろい取組」の2つのテーマに沿って、自由に意
     見交換を行いました。
     

  【2日目:道の駅たくみの里】
  (1)取組説明
     説明:みなかみ町地域おこし協力隊 西坂 文秀 氏
     愛媛県今治市にあるJAおちいまばりが運営する農産物直売所「さいさいきて屋」で自身が行っ
     ていた取組や、活動場所である道の駅たくみの里の概要、西坂氏が道の駅たくみの里で行って
     いる地域と連携した取組「地産地消のフルーツケーキ」、「わらアート」などについて説明し
     てもらいました。
     

  (2)現地視察
     案内:みなかみ町地域おこし協力隊 西坂 文秀 氏
     ①農差物直売所
      直売所で販売している地域の野菜や果実、商品開発をした加工商品の
      説明をしてもらいました。
     ②道の駅たくみの里宿場通り
      たくみの里のメイン通り「宿場通り」で、伝統工芸が体験できる工房
      「たくみの家」のことや、日本の原風景が残る通りについて説明をしてもらいました。
     ③わらアート
      たくみの里内で今年度から展示している地域の藁を使用して作成された「わらアート
      (猪)」を視察しました。
     

  (3)そば打ち体験
     隊員が4人グループとなってそば打ち体験を行い、交流を深めました。
     

★研修会情報の詳しい内容は「TURNS」で取り上げてもらってます。下記URLリンクをクリック!★
              https://www.turns.jp/read/18454

 

掲載日:2018年03月09日

 
1 日時
    平成29年6月26日(月)

2 場所
     群馬県庁会議室

3 出席者(計44名)
  (1)群馬県地域おこし協力隊員(11市町村21名)
     桐生市(1名)、富岡市(1名)、みどり市(3名)、神流町(2名)、
     南牧村(3名)、甘楽町(1名)、長野原町(1名)、嬬恋村(4名)、
     東吾妻町(1名)、片品村(1名)、みなかみ町(3名)、
         
  (2)埼玉県地域おこし協力隊員(4市町村5名)
      秩父市(1名)、横瀬町(1名)、小鹿野町(2名)、東秩父村(1名)
         
  (3)群馬県・埼玉県市町村職員(9市町村12名)

  (4)埼玉県職員(1名)

  (5)群馬県職員(行政県税事務所1名 企画部地域政策課4名)

4 内容
  (1)自己紹介
     群馬県と埼玉県の地域おこし協力隊員が初めて顔を合わせることから、両県の隊員が自己紹介
     を行いました。また、埼玉県の行政職員の方にも自己紹介してもらいました。
     

  (2)群馬県内の地域おこし協力隊員OB・OGの事例発表①
     富岡市地域おこし協力隊OB パーソルサンクス(株) 佐藤 祐一 氏
     富岡市内にこだわらず、養蚕に関わる人に積極的に会いに出掛け、現在勤務する会社から障害
     者雇用で養蚕ができないかと声を掛けてもらって就職の道を選んだことなどをお話しいただき
     ました。
     

  (3)群馬県内の地域おこし協力隊員OB・OGの事例発表①
     神流町緑のふるさと協力隊OG 神流町観光案内所 藤森 美子 氏
     自分が企画した講演会に参加してくれていた神流町観光案内所の職員から仕事を紹介しても
     らったことや今後も地域の人と共に地域の魅力をPRしていきたいと考えていることなどをお
     話しいただきました。
     

  (4)講演:「地域おこし協力隊活動任期終了後に向けての準備、全国で活動した地域おこし協力隊
        OB・OGの任期終了後の活動事例紹介」
     講師:地域おこし協力隊サポートデスク 統括専門相談員 小林 和彦氏
     「やりたいこと」「できること」「求められていること」の共通部分を見つけながら地域の魅    
     力を磨き、地域社会の人に協力してもらい、行政と敵対しないように活動することが重要であ
     ることなどをお話しいただきました。
     

  (5)ジョブカフェぐんまの活動紹介
     紹介者:(株)ワークエントリー 代表取締役 加藤 尚 氏
     ジョブカフェぐんまは、仕事を探している人の立場に立って、就職活動のサポートや職場への
     定着支援などに取り組んでおり、任期終了後に就職を考えている場合は相談してもらいたいこ
     となどをお話しいただきました。
     

掲載日:2018年03月09日

1 日時
    平成29年5月19日(金)

2 場所
     群馬県庁会議室

3 出席者(計60名)
  (1)地域おこし協力隊員(13市町村24名)
     沼田市(1名)、藤岡市(1名)、みどり市(1名)、神流町(2名)、
     下仁田町(3名)、南牧村(2名)、甘楽町(2名)、中之条町(3名)、
     長野原町(2名)、嬬恋村(3名)、片品村(1名)、みなかみ町(1名)、
     明和町(1名)
         
  (2)市町村職員(14市町村20名)

  (3)群馬県職員(行政県税事務所9名 企画部地域政策課7名)

4 内容
  (1)群馬県地域政策課からの情報提供
     群馬県が取り組む地域おこし協力隊の活動・定住支援施策について説明しました。

  (2)隊員自己紹介
     今年度から新たに活動を開始した隊員が多いことから、地域おこし協力隊になった経緯、
     活動している市町村、普段どのような活動をしているのか紹介してもらいました。
     

  (3)群馬県内の地域おこし協力隊員の活動報告①
     中之条町地域おこし協力隊 古川 葉子 隊員
     木彫作家として活動していたが、中之条ビエンナーレをきっかけに六合地区の魅力に気付き、    
     六合地区の伝統工芸や手仕事を受け継ぐ活動をしていることなどをお話しいただきました。
     

  (4)群馬県内の地域おこし協力隊員の活動報告②
     明和町地域おこし協力隊 矢沢 宏太 隊員
     東京都の農業技術職員として働いていたものの、梨栽培に惚れ込み、就農に向けた準備や若手
     生産者グループで精力的に活動していることなどをお話しいただきました。
     

  (5)グループワーク「地域おこし協力隊員のロゴを考える」(隊員向け)
     講師:スチールチックデザイン 代表 松嶋 京子 氏
     事前に用意した「OKOSHI〼」のロゴを参考にして、自分自身の活動を振り返り、他の隊員と
     情報共有しながら、グループでロゴをデザインしてもらいました。
     

  (6)意見交換会「地域おこし協力隊員の受入れ体制について」(行政職員向け)
     講師:地域おこし協力隊サポートデスク 統括専門相談員 小林 和彦氏
     沖縄県国頭村での地域おこし協力隊としての活動経験を踏まえ、他の市町村の事例を紹介しな
     がら、地域おこし協力隊の受入れ体制やサポートデスクの役割などをお話しいただきました。
          

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