https://chiikiokoshi-gunma.jp/bosyu/c12midori/20240219-2.html
高山村地域おこし協力隊・地域活性化起業人
活動報告会 開催
毎年3月に行われている「高山村地域おこし協力隊・地域活性化起業人」の活動報告会を開催いたします。
現在高山村の地域おこし協力隊は、「地域振興関係隊員」5名、「農業関係隊員」5名の計10名が活動中です。
地域おこし協力隊とも連携をとりながら、尽力くださっている起業人も3名います。
そんな13名の日々の活動内容や目標などを発表いたしますので、
平日の開催にはなりますが、ご都合のつく方はぜひお越しいただければと思います。
【 日 時 】令和6年3月25日(月) 13:30~16:00
【 場 所 】たかやま未来センターさとのわ だんだん広場
当日は、同じ会場内で協力隊員の作品などの展示、だんだん広場の壁面展示も行う予定です。
壁面は報告会前と報告会後、しばらくの期間展示する予定です。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
お問い合わせ先:高山村役場地域振興課 TEL:0279-26-7944



このたび、令和6年度嬬恋村地域おこし協力隊活動報告会「嬬恋村に移住したヨソモノたち ~地域おこし協力隊何してる?~ vol.2」を開催いたします。
入場は無料で、隊員による発表や展示、J.C.Q.Aコーヒーインストラクターの資格を持つ現役隊員による特製ブレンドコーヒーのサービスや、木彫彫刻家の現役隊員によるレーザー加工の実演、成果品の販売など、盛りだくさんな内容となっています。「嬬恋村に移住したヨソモノ達」から刺激を受けること間違いなし!
申込不要、入退場自由なのでお気軽にご参加ください。
【日時】令和6年2月18日(日)13:00~16:30
【場所】嬬恋村地域交流センター(群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原494-45 GoogleMap)
【参加費】無料
【申込】不要
【対象】どなたでも
【問合せ先】嬬恋村役場未来創造課 電話:0279-96-1257
メール:miraisozo@vill.tsumagoi.gunma.jp
★当日スケジュールや協力隊メンバー紹介はコチラ(チラシPDF)
★最新の情報や隊員一人一人の紹介はインスタで随時更新予定です!
https://www.instagram.com/tsumagoitai/

https://chiikiokoshi-gunma.jp/bosyu/c20nakanojo/20240105-2.html
全国から約300の自治体が集まり、
自治体の担当者から直接話が聞けるJOINフェア!
群馬県からは下仁田町・中之条町・南牧村・神流町・甘楽町・高山村が地域おこし協力隊ブースに、
群馬県・桐生市・中之条町が移住交流相談ブースに参加します!
自治体の担当者や現役の協力隊に直接相談ができるチャンスですので、
移住や協力隊に興味がある!という方はお気軽にブースにお立ち寄りください (^o^)/
<イベント名>
JOIN 移住・交流&地域おこしフェア2024
~ここからはじまる地域とのつながり~
<開催日時>
2024年1月13日(土)、14日(日)10:00~17:00
<会場>
東京ビッグサイト 南1ホール
(東京都江東区有明3丁目11-1)
りんかい線国際展示場駅(下車 徒歩約7分)
ゆりかもめ東京ビッグサイト駅(下車 徒歩約3分)
<入場料>
無料
<来場登録>※必須
ご来場にあたっては、ご来場者登録が必要です。
事前にご登録いただくことでスムーズに入場することができます。
必要事項入力後に入手できるQRコードをスマートフォンに表示又は紙に印刷して会場にお持ちください。
*公式サイトからご登録いただけます
◇地域おこし協力隊ブース
1月13日:下仁田町、中之条町、南牧村
1月14日:甘楽町、神流町
両日参加:高山村
◇移住交流相談ブース
13日:桐生市(むすびすむ桐生)、中之条町
両日参加:群馬県
✔ 協力隊に興味はあるが、具体的なことは未定
✔ 全国の募集を比較してみたい
✔ 自治体の担当者や協力隊と直接話してみたい
フェアの詳細はこちらから御確認ください
〈群馬県桐生市黒保根町ってどんなところ?〉
群馬県桐生市黒保根町(くろほねちょう)は、赤城山の裾野に広がる自然豊かな山間地域です。渡良瀬川の源流域に位置し、四季折々の風景が楽しめます。町内を走る わたらせ渓谷鐵道 は、渓谷に沿ってゆったりと進むローカル線で、車窓からの景色もこの地域ならではの魅力のひとつです。
桐生市街地までは車で約30〜40分、県庁所在地の前橋市までは車で約1時間、太田市・伊勢崎市 といった近隣の市街地へも約1時間と、生活圏へのアクセスも確保されています。
町内にコンビニもあり、普段使いのスーパーまでは車で15分〜20分です。
これまでに複数人の地域おこし協力隊が活動しており、地域内での地域おこし協力隊の認知も高く、任期後も定住しているOBOGによる法人も活躍しています。
【桐生市黒保根町のモノ・コト・キーワード】
・人口1,373人(令和8年9月末時点)
・わたらせ渓谷鐵道
・駅の天然温泉「水沼の湯」、水沼ヴィレッジ
・道の駅くろほね・やまびこ
・花見ヶ原森林公園キャンプ場/利平茶屋森林公園キャンプ場
・車社会
・積雪は年に数回
〈黒保根町の全景〉
荒神山展望台からの景色
〈地域おこし協力隊を募集する理由って?(募集の経緯)〉
群馬県桐生市黒保根町(くろほねちょう)。
赤城山の裾野に広がるこの地域は、市街地までは車で30〜40分。決して便利とは言えません。
でも、その"不便さ"こそが、この地域の一番の魅力だと私たちは考えています。
忙しい毎日から少し離れ、自然の中で心と体を整える。そんな時間を求めて、この地域を訪れる人を増やしたい。
私たちが目指しているのは、「人が休みたくなるまち」です。
近年、「リトリート」という言葉が広まりつつあります。
リトリートとは、忙しい日常からしばらく離れ、自然のなかで心と体を整える、新しい旅のスタイルです。黒保根町には、そのリトリートにかかせない豊かな自然や静けさ、そして人の温かさがあります。
観光資源であるキャンプ場や温泉施設、飲食店、道の駅などの地域施設と連携しながら、この地域ならではの過ごし方をつくっていきたいと考えています。
一方で、地元にいると地域の魅力が当たり前なっているものでもあります。
だからこそ、地域の外から来る新しい視点が、この地域の新たな価値を見つけるきっかけになると考えています。
そして、実際に地域に住み、根を張ることで、地域との深い連携が生まれると思っています。
その積み重ねが黒保根町をリトリートの聖地へと育てていくと、信じています。
私たちと一緒にその仕掛け人になってくれる方をお待ちしています!
〈どんな活動をするの?(活動内容)〉
【主な活動】
・地域施設(キャンプ場、宿泊施設、温泉施設、飲食店や道の駅など)との連携企画
・SNS等による情報発信
・「リトリート(忙しい日常から少し離れ、自然の中で心と体を整える新しい旅のスタイル)」をテーマにしたイベント企画や体験づくり
※広報紙への掲載や活動報告会の実施など、住民に向けて地域おこし協力隊の活動を周知する機会も設けています。
【具体的な活動内容】
本ミッションでは、まずキャンプ場の運営サポートから活動をスタートしていただきます。
利用者が快適に過ごせる環境づくりや施設の維持管理、宿泊対応など、キャンプ場の魅力を高めるための業務が重要な役割です。
黒保根町には「花見ヶ原森林公園」と「利平茶屋森林公園」という、市が管理する自然豊かなキャンプ場が2か所あります。どちらも個性豊かな魅力がありながら、その魅力を十分に発信しきれていない現状があります。日々の運営サポートを通じて、その魅力を掘り起こし、多くの方に知っていただくことが期待されています。
キャンプ場を拠点に活動することで、地域全体への連携が一層広がります。
道の駅や温泉施設、飲食店などの地域施設と協力しながら、「また来たい」「ここでゆっくり過ごしたい」と思ってもらえる仕掛けづくりや情報発信、周遊プランづくりなど、さまざまな新規企画に挑戦してください。
「キャンプ場を拠点に、地域の魅力を編集し、届け、育てていく」視点を持ち、黒保根町全体の滞在価値向上に貢献する役割を期待しています。
〈3年間のロードマップ〉
■1年目「地域を知り、活動の基礎を身につける」(地域のことを知り、地域に根付くための基礎を身につける一年)
・地域施設のことを知る(宿泊施設等での研修等)
・地域住民や事業者との関係づくり
・黒保根町を歩き、地域の魅力を知る
■2年目「地域全体へ活動を広げる」(地域との連携を深める一年)
・地域施設の利用者が、何を求めているのかを把握する
・地域施設と連携し、リトリートをテーマにしたイベント等の企画立案
■3年目「地域の価値を育てる」(「休みたくなるまち」を形にする一年)
・地域全体の魅力向上に取り組む
・地域事業者との継続的な連携体制づくり
・リトリートの魅力発信(黒保根町だけでなく、新里町や桐生市街地、赤城山周辺地域とのコラボも可)
・卒業後を見据えた本格的な活動基盤づくり
・定住・起業・就業に向けた本格的な準備
〈宿泊施設での研修イメージ〉
現在の管理人の方々。ミーティングの様子。 キャンプ場のフロント。チェックイン対応の様子。
キャンプ場BBQ棟整備の様子 キャンプ場内道路整備の様子
◎公式インスタグラム:https://www.instagram.com/hanamigahara.camp/
◎施設詳細サイト:https://www.nap-camp.com/gunma/10731
〈市営施設の写真(利平茶屋森林公園)〉
◎公式インスタグラム:https://www.instagram.com/riheijaya_camp/
◎施設詳細サイト:https://www.nap-camp.com/gunma/10730
〈活動場所が分かる写真(道の駅「くろほね・やまびこ」)〉
◎施設詳細サイト: http://www15.wind.ne.jp/~kurohone-y/
〈どんな人が向いてるの?〉
特別な知識やスキルは必要無し!キャンプの知識がなくても大丈夫です!
必要なのは、地域に寄り添いながら、地域と仲良くしようとする気持ち!
「地域おこし協力隊の活動の主役は自分ではなく地域」。
その気持ちを大切にできれば、先輩や行政、地域の方など皆が応援してくれます。
【MUST】応募に必要な条件
地域の方と明るくコミュニケーションが取れる方
地域に溶け込み、地域とのつながりを大切にできる方
行政や所属企業のルールを守り、周囲と協力しながら働ける方
地域の文化や暮らしを尊重し、寄り添う姿勢を持てる方
華やかな企画だけでなく、日々の施設運営や環境整備にも前向きに取り組める方
自然・アウトドア・キャンプが好きな方(経験やスキルは不問)
接客や人と接する仕事に苦手意識のない方
土日勤務・宿直勤務・変形労働時間制での勤務が可能な方
任期終了後も桐生市内に定住する意思がある方
【WANT】こんな方を歓迎します
企画立案やプロジェクト運営の経験がある、もしくはやってみたい方
人を喜ばせることにやりがいを感じる方
自然の中で過ごす時間に魅力を感じる方
地域のイベントやまちづくりに興味のある方
〈あなたへのサポート体制①〉
■着任時サポートを行います。
例)着任時の住居・車の紹介、ご近所への挨拶回り、地域内キーパーソンへのお繋ぎなど
■活動や生活の悩みを自治体職員や担当者へ相談できる機会を設けるために、自治体、関係者との定期的なミーティングを開催します。
■地域おこし協力隊卒業後の定住を見据えた募集です。3年後の定住に向けた活動もフォローします。
例)起業・事業承継支援補助金の支給(上限100万円、支給条件あり)
■ 広報紙への掲載や活動報告会の実施など、 住民に向けて地域おこし協力隊の活動を周知する機会も設けています。
〈あなたへのサポート体制②〉
地域おこし協力隊は、活動内容だけでなく「誰と活動するか」も大切です。
今回の募集では、日々の活動を行政だけでなく、地域おこし協力隊支援を専門とするメンバーもサポートします。
受入企業の代表である岩崎氏は、
・NPO法人ぐんま地域おこし協力隊ネットワーク 理事長
・総務省 地域力創造アドバイザー
・地域おこし協力隊全国ネットワーク 企画担当
・桐生市移住コーディネーター
として、これまで多くの地域おこし協力隊や自治体の伴走支援に携わってきました。
活動の悩みや地域との関わり方、卒業後のキャリアまで、これまでの経験を生かしながら一緒に考え、伴走していきます。
全国の地域おこし協力隊や自治体とのネットワークがあるため、黒保根町だけにとどまらない学びやつながりを得られる環境です。
地域おこし協力隊は、孤独にならないことが何より大切です。
困ったときはもちろん、新しい挑戦をしたいときも、一緒に考え、一緒に悩み、一緒に前へ進んでいける環境です。
〈あなたへのサポート体制③〉
〈給料などの待遇は?(福利厚生)〉
1.給与・賃金等
①報償費:月額 291,000 円(予定) ※賞与・時間外手当・退職手当等の支給はありません。
②パソコン・プリンタ借上料(通信費含む):月額 6,000 円 ※活動の際に使用する場合に支給。
③自動車借上料(燃料費・保険料等含む):月額 20,000 円
2.勤務時間
①活動時間は原則として、1 日 6 時間、週 30 時間です。
②休暇日は、市が委託する団体と協議のうえ決定します。
※有給休暇あり。
3.待遇・福利厚生
①社会保険(健康保険・年金保険等):委託先で加入します。
②活動に要する経費:協力隊の活動と認められる経費を市の予算の範囲内で支給します。
③住居:2DK 住宅を用意してあります。ご自身で住居を用意する場合、賃貸に限り賃貸料(上限額 30,000 円)を支給します。
〈地域おこし協力隊を卒業したらどうなるの?〉
地域おこし協力隊の活動は3年間ですが、
私たちは卒業がゴールではなく、黒保根町での新しい暮らしや仕事のスタートだと考えています。
活動を通して地域とのつながりを築きながら、自分らしい働き方を一緒に考えていきましょう。
卒業後の進路としては、例えば次のような選択肢を想定しています。
・リトリートプランの企画・運営などを行う事業者として独立・起業
・受入企業へ就職し、引き続き地域づくりに携わる
・活動を通じて築いたネットワークを生かし、地域内で新たな仕事に挑戦する
もちろん、これらに限るものではありませんし、地域おこし協力隊というと、「卒業後は起業しなければならない」と思われることがありますが、そんなことはありません。
卒業後の進路は一人ひとり違っていて、起業する方もいれば、地域の企業へ就職する方もいます。
活動の中で「自分は何をやりたいのか」「何が地域のためになるのか」を一緒に考えながら、卒業後もこの地域で活躍できるようサポートしていきます。
〈応募してみようかな、と思ったら(応募フロー)〉
地域おこし協力隊へ着任後に「こんなはずじゃなかった」というミスマッチを防ぐため、
以下のような段階を踏んだ採用フローを準備しております。
1.応募・審査の流れ
①一次選考用書類提出 令和8年11月1日(日)~令和9年1月11日(月)
②第一次選考(書類審査) 随時
③二次選考用書類提出 随時~令和9年1月20日(水)
④第二次選考(面接審査) 令和9年1月12日(火)~令和9年1月25日(月)
土日含む 9時~17時
⑤委嘱 令和9年3月1日(月)以降
※選考状況により、追加で第三次選考(またはそれ以降の選考)も行うことがあります。
2.その他
①応募にかかる経費は本人負担となります。
②提出していただいた書類は返却しません。
③委嘱決定者の住民票の異動日は、委嘱の日になります。
◎参考資料、添付資料
https://chiikiokoshi-gunma.jp/bosyu/c03kiryu/20231215-4.html