活動情報

2026年夏季特別イベント 「稲荷滝 水辺のネイチャーツアー」 を開催します

2026年07月16日

2026年7月18日(土)~8月31日(月)

みなかみ町の道の駅「水紀行館」にある水産学習施設「水産学習館」では、夏休み期間にあわせて「稲荷滝 水辺のネイチャーツアー」を開催します。
今回は水産学習館を飛び出し、みなかみの水辺の自然を満喫するツアーです。
まず館内で①「川遊びにはキケンがイッパイ!」というテーマのレクチャーを聞いて、川遊びの注意点を勉強してもらいます。稲荷滝まで片道約15分の道のりでは、②「ミニネイチャーツアー」を開催。道端で見つかる「みなかみの小さな自然」を発見します。稲荷滝の観瀑橋に到着したら、③「稲荷滝見学」です。これほど立派な滝が、みなかみ水紀行館のすぐ近くにあることに、きっと驚かれると思います。轟く水音や吹きあがる水しぶきを感じた後は、滝直下の静かな水場に移動して、④「水遊びの時間」です。家族で水遊びを楽しんだり、水辺の生きものを探したり、思い思いに楽しんで頂きます。参加者には⑤「当館オリジナルウッドクラフト」のお土産つき!きっと思い出に残る経験になると思います。

イベント内容について

【①レクチャー「川遊びはキケンがイッパイ!」】
 ツアーを始める前に、川遊びに潜む危険をレクチャー形式で解説。川遊びの「なにが」危ないのかを知ることで、より安心・安全に水遊びを楽しむことができます。

【① ミニネイチャーツアー】

 阿能川沿いをゆっくり歩き、目につく生きものたちを解説しながら稲荷滝に向かいます。実はみなかみでも、市街地にいる生きものたちを数多く観察できるので、これからはいつもの散歩道が少し楽しくなるかもしれません。小さな自然を再発見しよう!

阿能川沿いを歩く

ヒガシニホントカゲを発見!

【② 「稲荷滝」見学】

 駐車場未整備のため、訪れる人も少ない滝ですが、落差・水量とも名瀑と呼べる立派な滝です。今回のツアーはこの素晴らしい滝を皆さんにもっと知って欲しいとの思いから企画しました。滝には観瀑のための橋が掛けられていて、近くから見学できます。

隠れた名瀑「稲荷滝」落差はなんと20m!

【③ 水遊びの時間】

 滝直下には静かな水辺が広がり、比較的安全に水遊びができる空間が広がっています。スタッフがツアー参加者に目を配りますので、ゆったりとした気分で川遊びを楽しめます。

いよいよ水遊びのポイントに到着!

みんなで生きものさがし

なにがいるかな?

【④ お土産:水産学習館オリジナルウッドクラフト】

 イベント参加者にはお土産として、「滝と水遊び」をテーマにした「水産学習館オリジナルのウッドクラフトマグネット」をプレゼント!(水紀行館売店でも販売予定です)

水産学習館オリジナル「ウッドクラフトマグネット」

ウッドクラフトは下仁田町の地域おこし協力隊「萩原達憲」さんに製作頂きました!

当館来館時にフクロウとふれあう萩原さん

【⑤ 天候不順による代替イベント】

 雨天などによりイベントが中止になる時は、代替イベント「水産学習館のお仕事体験」を開催します。水産学習館の飼育スタッフになって、飼育員のお仕事を体験できます。内容は次の通りです。

『今日のおしごと』

① しいく係のおしごとについて学ぶ
 しいく係の仕事はどんな感じかな?スタッフのとある1日を見ながら、仕事について学ぼう!
② 水槽の温度をはかる
 魚たちが元気にくらすために、水槽の温度はとっても大事!水槽の温度を測って、違いを感じてみよう!
③ 水槽の水かえをする
 魚を飼育していると、水槽の水も少しづつ汚れていきます。水槽の水かえをして、魚たちもリフレッシュ!
④ お仕事体験 その3「魚たちにエサをあげよう」
 毎日のエサでは、どんなことに注意してあげているのかな?飼育員のやり方でエサをあげてみよう!
⑤ やったことを日記にまとめる
 今日のおしごとを日記にまとめてみよう!きっといい思い出になるよ(^○^)

【⑥ イベントについてのリンク(当館HPのイベント記事)】

【⑦ 本件に関する担当】
道の駅 みなかみ水紀行館 水産学習館
電話番号:0278-72-1425
住  所:〒379-1617
     群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
担 当 者:芝 洋二郎(地域おこし協力隊)

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