2026年夏季特別イベント 「水産学習館スペシャルバックヤードツアー」 ~フクロウスペシャル~を開催します
2026年7月18日(土)~8月31日(月)
みなかみ町の道の駅「水紀行館」にある水産学習施設「水産学習館」では、夏休み期間にあわせて「水産学習館スペシャルバックヤードツアー」を開催します。
普段見ることのできない水産学習館の裏側を探検し、水槽の飼育設備やバックヤードの生きものたちを説明つきで観覧できる①「バックヤードツアー」に加え、「スペシャル」パートとして、②「フクロウ」レクチャー、③「メンフクロウ」ふれあいタイム、④当館オリジナルの「メンフクロウ」ウッドクラフトのお土産つきで開催!
今年は水辺から離れ、緑と森に焦点を当てた内容になりました。可愛いメンフクロウ「おいも」くんとたっぷりふれあい、楽しい思い出をつくる充実のイベントです!
【① 水産学習館バックヤードツアー】

バックヤードツアーのようす
通常は立ち入りを制限している地下の作業スペースを開放し、普段はなかなか見ることのできない水槽の飼育設備をご覧いただけます。
新しく仲間入りした水生生物は、ふつう裏側の水槽で、○ケガや病気の治療 ○餌付け をおこない、水槽という環境への順応を確認してから展示水槽へ移動します。ツアーはこのような「展示前の生きもの」を一足早く見学できるチャンスです。
【② 「フクロウ」レクチャー】

フクロウはタカやワシと共に「猛禽類(もうきんるい)」と呼ばれる仲間に入ります。猛禽類とは、動物を獲物に狩りをして生活する、鳥の王様とも言えるグループ。
そんなフクロウが、エサを上手に捕らえるためのひみつについて、フクロウたちの素顔を解説します。
【③ 「メンフクロウ」ふれあいタイム】

腕に飛んでくる「おいも」

エサを食べる「おいも」

子どもとふれあう「おいも」
みなかみ町の企業「月夜野ファーム」さんが飼育しているメンフクロウ「おいも」君が水産学習館にやって来てくれました!おいも君が空を飛び、手に乗って、エサを食べるようすまで観察できます。もちろんタッチングも!
※フクロウの状態により内容は変更になる可能性があります。
【④ お土産:「メンフクロウ」ウッドクラフト】
イベント参加者にはお土産として、水産学習館オリジナルのウッドクラフト「メンフクロウキーホルダー」をプレゼント!(水紀行館売店でも販売予定です)

水産学習館オリジナル「ウッドクラフトキーホルダー」
ウッドクラフトは下仁田町の地域おこし協力隊「萩原達憲」さんに製作頂きました!

「おいも」とふれあう萩原さん
【⑤ イベントについてのリンク(当館HPのイベント記事)】

【⑥ 本件に関する担当】
道の駅 みなかみ水紀行館 水産学習館
電話番号:0278-72-1425
住 所:〒379-1617
群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
担 当 者:芝 洋二郎(地域おこし協力隊)