地域おこし協力隊を募集しています。

尾瀬国立公園の麓にある道の駅で地域おこし協力隊を募集します。

ドライブの途中で、ふと寄りたくなるのが道の駅です。2018年に群馬県内32番目にオープンした「道の駅尾瀬かたしな」。

最近では、地域の特産品や新鮮な野菜、それに雑貨などをセンス良く並べ見たこともない道の駅を見つけると、ワクワクします。

 

そんな道の駅の運営に携わってみませんか。

尾瀬国立公園の麓、日光の隣という自然と歴史に恵まれたこの村に、2018年に群馬県内32番目にオープンした「道の駅尾瀬かたしな」。

「道の駅尾瀬かたしな」には駐車場やレストラン、直売所といった基本的な機能のほかにも、足湯に入りながら、尾瀬のアヤメ平を眺望できるテラスや、子どもたちが駆け回れる芝生の広場、観光名所や美味しいお店を伝える観光案内所などを詰め込んであります。

この道の駅にある加工所の管理・運営、農産物加工品の開発に携わり、村の魅力や特色を情報発信等していただける方を募集します。

            

片品村は、群馬県の北、新潟・栃木・福島に隣接した場所にあり、

東京からは車で2時間半と、ドライブにちょうどいい距離。関東随一と言われる積雪地帯のため、冬になると多くのスキー客が訪れる観光の村でもある。

村で採れる野菜は、甘くみずみずしいため人気が高い。

雇用関係の有無 あり
業務概要・活動概要 道の駅 尾瀬かたしなの運営に関する活動
・加工所の管理運営に関すること
・農産物加工品の開発に関すること
・道の駅の魅力や特色ある取り組みなどの情報発信や、特産品やPRに関すること
・その他、村の活性化に必要な業務や道の駅運営に関すること
募集対象 1.協力隊任期後、自立して定住する意思のある方
2.就業経験が二年以上ある方
3. 心身ともに健康で、任務に意欲と情熱をもって参加できる方
4.応募時点で3大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域の全部)、3大都市圏以外の政令指定都市または地方都市(過疎、山村、離島、半島などの地域に該当していない市町村)に居住している方、もしくは、本村以外で地域おこし協力隊員として2年以上活動し、かつ、解任から1年以上経過していない方で、委嘱後、片品村に住民票を異動して居住できる方
5.積極的に地域社会にとけ込み、住民等と十分にコミュニケーションを図りながらともに活動が出来る方
6.活動内容について自ら情報を収集・分析し、積極的に企画・提案・実行できる方
7.普通自動車運転免許を有している方
8. 一般的なパソコン操作(ワード、エクセル、パワーポイント等)が操作でき、一般的なSNS等を活用できる方
9. 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
募集人数 1名
勤務地・活動地 片品村内「道の駅 尾瀬かたしな」
勤務時間 フレックス制(コアタイムあり)
原則、週38時間45分(1日あたり7時間45分×5日)
雇用形態・期間/
任用形態・任用期間
(1)地域おこし協力隊員として、片品村長が委嘱します。(非常勤特別職)
(2) 雇用期間は、令和元年9月1日から令和2年3月31日まで
ただし、活動に取り組む姿勢・成果等を勘案して村長が認めた場合は、1年単位で更新し、最長で令和4年3月31日まで延長することができます。
給与・賃金等/報酬等 報酬(月額)166,000円
(この月額から、社会保険料の本人負担分が控除されます。)
待遇・福利厚生 社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険)に加入します。
住居は、協力隊任期期間中に限り、村が用意します。
※尚、村が用意する住宅が公的な住宅の場合、任期期間中のみの住居となります。その場合、任期期間中に村側でも住居探しのお手伝いを行います。
なお、水道料を除く光熱費については隊員負担となります。
また、赴任する際に必要な費用は支給されません。
職務に従事する間は自動車を無償貸与します。
その他、活動に必要な経費(消耗品購入費、スキルアップに必要な経費等)について、都度相談に応じ、村が負担します。
応募期間 令和元年6月3日(月)~令和元年9月30日(月)必着(郵送又は持参)

選考の流れ (1) 第1次選考(書類選考)
選考結果は、順次、応募者全員に対し、履歴書に記載のメールアドレスに通知するとともに、履歴書に記載の住所に文書を送付します。
(2) 第2次選考(面接)
第1次選考合格者を対象に、面接による選考試験を予定しています。詳細については第1次選考結果通知の際にお知らせします。

片品村役場 むらづくり観光課 企画係

378-0498 群馬県利根郡片品村大字鎌田3967-3
電話番号:0278-58-2112
FAX:0278-58-2110