地域おこし協力隊を募集しています。

【桐生市】(観光)地域おこし協力隊員2名を募集しています。

桐生市は群馬県の東部に位置し、「西の西陣、東の桐生」とうたわれるほど古くから織物の街として発展してきました。奈良時代には絹織物を朝廷に献上し、後の日本を代表する織物産地となったことから「織都(しょくと)」の別名で呼ばれるほど、織物文化は深く根付いています。織物文化が育んだ「ものづくり」は、若い世代に受け継がれ、新しい形となって世界に発信されています。

歴史と文化が育んだまち桐生では、地域の活性化・賑わい創出のため、新鮮で自由な視点、これまで培った技術やアイデアで新たな地域づくりを目指し、地域活性化の取組促進の役割を担う「地域おこし協力隊」を募集しています。

地域の活性化に携わりたいという想いを持っている方、桐生市観光交流課の職員と一緒に、地域の未来のため、そして地域の笑顔のため取り組んでみませんか?

地域おこし協力隊募集チラシ

桐生市地域おこし協力隊募集要項

雇用関係の有無 なし
業務概要・活動概要 令和2年2月に開設予定の(仮称)桐生市観光情報センターにおいて、地域の特産品販売や観光情報の発信などに従事し、地域の活性化・賑わい創出に関する活動 
(1)物産品の販売 
(2)観光振興業務(インバウンド含む)
(3)観光資源の魅力やイベント等情報の発信
(4)観光イベントや行事等の企画・運営
(5)自身の知識や経験を活用した観光振興事業によるまちづくり活動
募集対象 1.令和2年2月または3月から勤務できる方
2.三大都市圏等に居住していて、勤務日までに桐生市に居住し住民登録をできる方
3.年齢・性別は問いません。
4.普通自動車運転免許を取得している方
5.パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント等)の操作ができ、デジタルカメラによる撮影・加工やインターネット(SNS)を活用できる方
6.心身ともに健康で誠実に職務を行う事ができる方
7.過疎地域活性化に意欲があり、地域住民と積極的なコミュニケーションを図り、意欲的に行動できる方
募集人数 2名
勤務地・活動地 (仮称)桐生市観光情報センター(桐生市本町5丁目地内)
勤務時間 1.活動時間:原則9時~18時(1時間休憩含む)、週30時間以内。土日祝日を含めた週5日としシフト制。
2.土日祝日も開業するため、休暇日は協議のうえ決定します。
雇用形態・期間/
任用形態・任用期間
1.「桐生市地域おこし協力隊設置要綱」に基づき、桐生市長が委嘱します。(市との雇用関係はありません。)
2.委嘱期間は1年間とし、最長3年間まで任期を延長可能です。
給与・賃金等/報酬等 報償費  月額166,000円(実質221,000円)
※上記のほか、住居賃貸料として月額55,000円以内であれば、その全額を支給します。
※賞与、時間外手当、退職手当等は支給しませんが、副業は可能です。
待遇・福利厚生 1.社会保険(健康保険、年金保険等)や傷害保険等への加入
2.活動期間中は、桐生市内の住居費(月額上限55,000円+入居時の敷金+礼金)を支給
3.旅費研修機関等が実施する研修プログラム等への参加費及びそれに要する旅費を予算の範囲内において支給
4.その他活動に要する経費活動と認める市の予算の範囲内で支給
応募期間 令和元年8月15日(木曜日)から10月31日(木曜日)まで(定員未達の場合は、締切り後に随時募集します。)
選考の流れ 下記書類を郵送または直接ご持参ください。(当日消印有効)
①履歴書(写真添付)
②住民票抄本(住所・氏名・生年月日・性別がわかるもの)
③自動車運転免許証の写し
④レポート:「志望動機」「観光について」「その他(自己PR)」のいずれかをテーマとして、1,000字程度で作成。用紙サイズはA4で書式は自由です。 
※応募にかかる経費(書類、交通費等)については、個人負担になります。
<応募先> 〒376−8501 群馬県桐生市織姫町1−1 桐生市観光交流課 「地域おこし協力隊募集」宛
参考URL http://www.city.kiryu.lg.jp/citysales/iinekiryu/1008680/1015731.html
備考 勤務先である(仮称)桐生市観光情報センターは、桐生市が初めて直接運営する観光拠点施設です。桐生市役所観光交流課の職員と一緒に働くことになります。

桐生市産業経済部観光交流課 深澤・村田

376-8501 群馬県桐生市織姫町1−1 桐生市役所
電話番号:0277-46-1111(内線369)
FAX:0277-40-1283