地域おこし協力隊を募集しています。

【前橋市】赤城山エリアのDMOで観光地域づくりに取り組む地域おこし協力隊を2名募集します!

前橋市では、日本版DMOのNPO法人赤城自然塾と連携・協力しながら赤城山エリアの観光地域づくりを推進しています。

今回、DMO赤城自然塾で一緒に観光地域づくりに取り組む地域おこし協力隊を募集します。

 

※日本版DMOとは?

地域の観光施設や自然、食、芸術・芸能、風習などに精通し、地域と協同して観光を手段に地域づくりを行う法人のことです。現在、日本では観光庁が進める日本版DMOによる観光地域づくりが推進されています。

 

前橋市・赤城山エリアってどんなところ?

前橋市は、群馬県の県庁所在地で人口は約33万人。東京から約100㎞、電車でも車でも約1時間程度の地点にあります。関東平野の北端に位置する市街地から、自然豊かな赤城山エリアまでは約30分~1時間です。

<前橋市街地からの赤城山>

赤城山は、群馬県の4市1村にまたがり、関東平野を見下ろすようにそびえ、古くから山岳信仰の対象であり、日本百名山の一つに数えられています。


地元住民は山の位置で方角を判断することもしばしば。「自分の家から見る赤城が一番きれい」なんて声もよく聞きます。地域の日常に結びつき、愛されてきた山です。

 

赤城山には、人々と共存してきた豊かな自然やきれいな水、桜やツツジをはじめとする花の名所、土地が育むおいしい野菜、果物、肉、魚があり、地元の味やこだわりの食を提供する飲食店もあります。

 

また、農業、畜産業、刀匠、木工などの職人がおり、地域に長く根付く、まつりや行事、鉄道や温泉もあります。

 

何より、「おらが村」の精神がある人々がいます。

 

そんな赤城山エリアの魅力をさらに高め、多くの人に訪れてもらいたい。そんな想いをもって、DMO赤城自然塾では観光地域づくりに取り組んでいます。

 

<赤城山頂エリア>           <赤城南麓エリア>

 

<赤城南麓エリアの伝統芸能>      <赤城南麓エリアの食>

 

こんな人を待っています!

  • 地域のために熱意を持って活動していただける方
  • 地域を愛することができ、人と関わることが好きな方
  • 地域の様々な魅力を発見し、人に伝えることができる方
  • 地域の魅力を高めるため、積極的に様々なアイデアを出すことができる方

 

また、イラストレーターなどのアプリケーションを使いデザインができる、HP(wordpress)製作が得意、外国語(英語・台湾語)が日常会話レベルで話せる方だとなお嬉しいです。

 

☆日本版DMO NPO法人赤城山自然塾について

2002年から赤城山の環境保護活動を通して赤城山の魅力を伝える活動をしております。また2017年からは、この地域が「住んでよし、働いてよし、訪れてよし」の地域として持続していけるよう、観光を手段とした地域づくりにも力を入れ、2018年、観光庁 日本版DMOに登録されました。赤城山の自然を活用したエコツアーをはじめ、南麓・東麓の地元に根付く食や職・農業などの体験、地域の観光資源を生かした旅行ツアーの企画・協力やプロモーションを行っています。

詳しくはAkagi Tripへ www.akagi-trip.com

 

<自然体験ツアーの一例>  <地元の伝統体験ツアーの一例>

応募用紙

前橋市観光地域おこし協力隊要綱

前橋市観光地域おこし協力隊活動支援等に関する要項

 

雇用関係の有無 なし
業務概要・活動概要 (1)特定非営利活動法人 赤城自然塾が日本版DMOとして行う観光地域づくりに関する活動
(2)前号に定めるもののほか、市長が必要と認める活動
募集対象 (1)隊員は採用後、生活の拠点を3大都市圏をはじめとする都市圏から前橋市に移し、かつ住民票を異動させた者。ただし、他の市町村において「地域おこし協力隊員」であった者(同一地域において2年以上活動し、かつ解嘱1年以内に限る)で3大都市圏外の全ての市町村及び3大都市圏内の条件不利地域に生活の拠点を移し、住民票を異動させた者は含めることとします。
(2)年齢20歳以上で、心身ともに健康で、観光地域づくり活動に熱意を持って取り組むことができると認められる者 
(3)法令等を遵守し、公序良俗に反しない行動ができると認められた者
(4)本要綱の趣旨及び活動について理解している者
(5)普通自動車免許を有する者
(6)パソコン(ワード、エクセル、インターネット、SNS等)の操作ができる者
(7)概ね1年以上の活動ができる者

~以下のいずれかが出来るとより望ましい~
・イラストレーターなどのアプリケーションを使いデザインができる
・HP(wordpress)制作が得意
・外国語(英語・台湾語)が日常会話レベルで話せる
募集人数 2人
勤務地・活動地 赤城山の山頂を含む赤城山南麓地域及び特定非営利活動法人 赤城自然塾が日本版DMOとして活動する地域とします。また、研修等の参加など市外において活動する場合があります。
勤務時間 (1)特定非営利活動法人 赤城自然塾と協議することとし、1ヶ月あたり120時間の範囲で調整します。
(2)隊員の休日は、活動先である特定非営利活動法人 赤城自然塾協議のうえ決定します。
雇用形態・期間/
任用形態・任用期間
(1)募集対象の要件を満たしたものの中から市長が委嘱します。
【市と雇用関係のない外部協力者として委嘱】
(2)委嘱期間は1年以内とする。ただし、必要に応じて最長3年まで更新することができる。
給与・賃金等/報酬等 報償費は、月額167,000円とします。(支給時には、源泉所得税が控除されます。賞与、時間外手当、退職金等は支給されません。)
ただし、活動日数が1ヶ月あたり20日間に満たない場合は、1時間当たり1,392円の単価に基づき日割り計算により算出した額を支払います。
待遇・福利厚生 (1) 傷害保険(個人賠償責任保険含む)の加入
(2) 住宅借上料に対する助成 月額55,000円(上限)
(3) 車両燃料費に対する助成 
やむを得ず個人が使用する車両を活動に使用した場合、使用した燃料相当分の燃料費を予算の範囲内で助成
(4) 研修等の参加費に対する助成
隊員が、活動に必要な研修会等に参加する場合、予算の範囲内でその参加費を助成する
(5) 旅費に対する助成
隊員が活動を行うための旅費は前橋市職員等の旅費に関する条例(昭和48年6月25日前橋市条例第31号)を準用し予算の範囲内で旅費を支給する
(6) 事務室は市が提供し、パソコンや車両等活動に必要な備品等は、必要に応じ市が用意したものを一定のルールに基づき使用することができます。

前橋市との雇用関係がないため、国民健康保険、国民年金に加入し、所得税・住民税、健康保険料、年金保険料等は隊員本人が負担することとします。また、災害補償についても、原則隊員の自己責任とします。
応募期間 平成31年4月19日(金)~平成31年(2019年)6月10日(月)
選考の流れ (1)応募方法
「前橋市観光地域おこし協力隊応募用紙」に必要事項を記入のうえ、下記まで郵送または直接ご持参ください。(郵送の場合締切日当日消印有効)
(2)提出書類(提出された書類は返却いたしません)
①応募用紙
②住民票抄本(住所・氏名・生年月日・性別がわかるもの)
③自動車運転免許証写し
(3)選考方法
①第一次審査(書類審査):募集期間終了後、結果を文書で通知します。
②第二次選考(面接審査):前橋市役所大胡支所にて行います。詳細は第一次審査の結果とともにお知らせします。
※ 募集にかかる経費(書類作成費、交通費等)については、個人負担となります。
参考URL https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/bunkasupotsukanko/kankoshinko/oshirase/19463.html

前橋市 文化スポーツ観光部 観光振興課 赤城山総合振興室

371-0231 群馬県前橋市堀越町1115番地 大胡支所内
電話番号:027-283-0181
FAX:027-283-2517